女神は必ず微笑む!冨永愛の言葉 part2

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(1)

子どもって素晴らしい。いつでも元気をくれる

(2)

怒りが私を華やかなランウェイに導いた。そこは、わたしが得た唯一の居場所であり、わたしが求めていた居場所ではなかった

(3)

気づいたら、学年で一番悪い生徒になっていた

(4)

向こうから目をつけられる前に自分から近寄ってタイマンを張った。負けた記憶は一つもない

(5)

お母さん、呼びかけても、呼びかけても、あなたは答えてくれない

(6)

母は、ほとんど家にいなかった。どこでどういう仕事をしていたのか知らない。たまに帰ってくるときには、酔っぱらっていた

(7)

(好きな言葉)立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花

(8)

子供が何か行動起こした時、考えがあってやったことなのか、自分勝手な気持ちなのかで伝え方も変わる

(9)

子供のおかげで穏やかになれる

(10)

一人の時は負けたくない気持ちでずっと頑張ってきて、きっとすごくキツい顔をしてた

(11)

シングルだから働かなくてはいけないけれど息子との時間だけは絶対に譲らない

(12)

十七で人を憎しみ、殺したいと思い、モデルの世界に入ったわたし。貧乏をのろい、バラック小屋をのろい、ふつうの家庭に育つ級友を羨ましく思い、わざと悪びれて、タバコを吸い、不良仲間とタムロし、先生に刃向ったわたし。わたしがのろいつづけた、わたしの境遇。劣悪な境遇。でも、それは、全部、必要なことだったと、空が語っている。だって、そんな不遇になかったら、今のわたしはいないから

(13)

人間という生きものはじつに生もの。だからこそ、傷つき、傷つけ、腐り、そして、這い上がる

(14)

ただでさえモデルの寿命は短い。二十代半ばで引退する女の子たちがほとんど。それはそうだ。モデルは、いかに服をきれいに見せられるかという職業。見た目だけがものを言う世界。やっぱり、若い方が有利。新しい人のほうが有利。考えたら、酷な世界だ。キャリアの積み上げが効かないわけだから

(15)

ランウェイは、いくら華やかでも、先まで歩いたら、立ち止まらなければならない。ターンして引き返さなければならない。行き止まりの道

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