人は別れるために人と出会う。出逢いの言葉 part2

スポンサーリンク

(1)

人生において師を持つことは大切です。それも厳しければ厳しいほどいいのです。親父代わりとも呼ぶべき恐ろしい大師匠、渥美俊一先生の出会いがなかったら、現在のニトリはありません

(2)

多くの他人との出会いによって、人間は「他人」を発見する。「他人」を発見するということは、結局、「自己」の発見なのだ。つまり、「自己」を発見するためには、大勢の協力者が必要になる

(3)

偶然の出会いを重ねてきた僕ですが、自分の経験を踏まえて若い世代に伝えたいのは、「自分の才能にプライドを持つ」ということ。志を高く、誇りを持って突き進むことで、人生を実り豊かにしてくれる出会いを引き寄せて欲しいです

(4)

どんな仕事であれ、出会いはあります。職場内でも取引先でも、人とのかかわりは日常的にあるはずです。あなたはその出会いをどうせ仕事の上だけの関係だからと、右から左へ流していませんか?ひとつひとつのご縁を大切にしていけば、仲間づくりは難しくありません

(5)

いろいろな人と出会い、様々な価値観を持った人の考えを聞くことが大切です。価値観を磨くためには、自分の考え方に固執するのではなく、いろいろな考え方の人と議論して、他者に自分の考え方をさらしていくことが大切です

(6)

私は本の選び方にしても特別なノウハウを持っているわけではありません。良い本との出会いは人間同士の相性と同じで、自然と出会えるものです

(7)

僕の場合、自己成長のカギは自己発見です。いろんな場面でいろんな出会いの中で、必ず何か発見があります。それが自分の次なる課題や目標になっています。ボォーッと過ごしていたら、発見できずに通り過ぎてしまうので、常に敏感であろうと考えています

(8)

現状を悲観して「次代を担う人材がいない」と嘆くのは間違いでしょう。そんな中でも確かに優れた人材はいます。私は多くのベンチャービジネスの経営者と接してきましたが、可能性ある人にもたくさん出会いました

(9)

僕が知る限り、プロ意識が高い選手ほど、感謝の気持ちをハッキリと表現しています。そういう人と接するのは気持ちがよいので、多くの人が周りに集まってきます。自然と人との出会いが多くなり、そこからさらに支えや助けが広がっていく ー という好循環が生まれます。これは、ビジネスの世界でもまったく同じではないでしょうか

(10)

仕事をしている限り、利害の衝突する相手と対峙せざるを得ない場面が必ずありますが、そうした出会いもひとつの縁です。緊張したやりとりのなかにあってもベストな落としどころを真剣に考える。そんな経験が学びと成長をもたらします

(11)

(仕事の)えり好みをしすぎない。えり好みをしすぎると、いい流れ、いい出会いがあっても、自分で遮ってしまう

(12)

読書の時間を大切にしなさい。一冊の本との出会いがあなたの生き方を変えてくれることだってあります

(13)

外見を飾りたてるヒマがあれば、その時間に本を読んだり、人と出会ったりしなさい。出会いの数だけ自分が大きくなる、磨かれる

(14)

出会いは一回限りのもの。同じ形で出会うことは二度とない。縁がなければ会えなかった、その「時」をかけがえのないものとして捉えよう

(15)

若い人たちにいつも言うんです。まずは20代のうちに、「これが私です」と言えるものをつくっておけと。そして、どんなにひどく、寂しい状況だったとしても、出会いに目を見開いておけと

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存