悔しいから成長できる。天海祐希の言葉 part2

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(悔しい事ことに関しては)泣かないようにしてます。余計悔しくなっちゃうような気がして

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若い頃は白黒ハッキリつけたがることも多かったのですが、年を重ねるにつれてグレーであることや曖昧であることは決して悪いことじゃないんだと思えるようになりました

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私は自分が誰かと生活を共にするって向いてないと思います

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たとえ迷いがあっても、こっち!と言い切る強さがないといけない部分もある

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生きていくのって、とても大変なこと。強さも必要だし、我慢だって無理だって必要になってくる。勝ち組・負け組というけれど、私はどちらに属する人も、それぞれ“勝ち”の部分と“負け”の部分を持っていると思うんですよね。そして、その自分の中の“勝ち”を増やしていくことで、自分に自信が持てるんだと思う

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(最終的な目標は?)豊かな老後。物質的に豊かな老後になりたいと思っているわけではなくてですね、心が豊かな老後を送りたいと思ってるんです

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(座右の銘は?)年相応、分相応
宝塚入学時に両親から言われた言葉。背伸びをすることはいつでもできるけれども、その年齢は一生の内にその年しかないと。だからその年に合ったことを大事にして欲しい。その年にできる事をやって欲しいと言われました。分相応というのは、これからあなたにはもしかしたら、たくさん応援してくださる方ができるかもしれない。そこで天狗になってはいけない、あなたは何も変わらない。成長しないで分不相応な事をするなと、成長して分相応なことをしろと言われまして

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(宝塚に所属していた際のエピソード)上級生がカラスは白いって言ったら白い

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どんな日常でも、夢を見ることはできるし、自分を信じることもできるはず。自分を変えるっていうことは、一番難しくもあり、最も身近な革命でもあるんですよ

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人間、誰しもウジウジ悩んじゃうところがありますからね。でも、そういう風に悩んでいる自分が嫌いっていうか、だから、もう悩むのはこれで終わりって思うようにするんです

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悪い方向に流れていくことも堕落した生活することも、そっちの方が楽しいかもしれないし、楽かもしれないけど、そうしなかった自分でいられれば、自分の人生勝ち

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最後に自分の中で勝てたと思って死ねればいい

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(自身のことを)負けず嫌いですね

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(共演者・スタッフに対して)私はこうって思うことはやっぱり伝えますかねぇ

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(こだわりが強そう?)お仕事のこと以外はNOこだわり

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