人を愛しなさい。マザーテレサの言葉 part2

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(1)

最も美しいものとは、、、一体どこにあるのでしょうか、、、それは、一人一人の人間の中にあるのです

(2)

沈黙の果実は祈り祈りの果実は信仰信仰の果実は愛愛の果実は奉仕奉仕の果実は平和

(3)

私たち全員を進ませているのは、与えること、つまり人々の生活に愛をもたらすことから得られる喜びなのです

(4)

親愛なる主よ、私がどこに行こうと、あなたの香気を放つことができますように、お助けください。私の魂を、あなたの霊といのちであふれさせてください。私の人生のすべてが、ただあなたの光の輝きだけとなりますように、私の全存在に染み込み、捕らえ尽くしてください。

(5)

誰も私から幸福を奪う事はできませんよ。後悔したり不幸だと思ったりしたことは、これまで一度もありません

(6)

私は道具に過ぎません。神の手の平の中にある小さな鉛筆のようなものです。私たちのような弱くて不完全な道具を使うことで、神は今でも謙遜を示しておいでです

(7)

喜びを持つということは、性格などの簡単な問題ではありません。喜びを保つことは、いつも難しいものです。だからこそ喜びは、私たちが身につくように努めて、心の中ではぐくんでいかなければならないものなのです。もし、あなたが困難な仕事をかかえたときに、喜びや大きな微笑でそれを受けたなら、多くのほかの事柄と同じように、よい実りをもたらすでしょう

(8)

微笑を忘れ、悲しそうなのは、彼女たちの使命にとっては最大のマイナスになります

(9)

喜びは祈りー喜びは力ー喜びは愛ー喜びは人の心を受けとめる愛の網。神は喜んで与える人を愛される。喜びを持って与える人は、誰よりも多く与える。

(10)

祈ることを愛しなさい。日中たびたび祈りの必要を感じるようにしなさい。祈りは心を広くして、神ご自身という贈り物を受け入れることができるようにします

(11)

死は自分の家に帰ることですが、人は、何が起こるかを恐れて死にたくないものです。そこには良心の問題もあります。”もっとよくやるべきだったのに”と。私たちは生きたように死ぬものです。死とは人生の続きであり、また、人生を完成させるだけでなく、体をお返しするに過ぎないのです。しかし、心と魂はずっと永遠に生き続けます。死なないのです

(12)

親切で慈しみ深くありなさい
あなたに会った人が
誰でも前よりも
もっと気持ちよく明るくなって帰るようにしなさい
親切があなたの表情に眼差しに
微笑みに温かく声をかける言葉にあらわれるように
子どもにも貧しい人にも
苦しんでいる孤独な人
全てにいつでも喜びに溢れた笑顔を向けなさい
世話するだけでなくあなたの心を与えなさい

(13)

今、この瞬間幸せでいましょう。それで十分です。その瞬間、瞬間が、私たちの求めているものすべてであって、他には何もいらないのです。今、幸せであるように努めましょう。他の人をーあなたより貧しい人々も含めてー愛しているのだということを、行動によってすことで、彼らを幸せにすることができるのです。たくさんのものが必要なわけではありません。ただ、微笑みかけてあげるだけでいいのです。だれもが微笑むようになれば、世界はもっと素晴らしい場所になるでしょう。ですから、笑って、元気を出して、喜びなさい。神はあなたを愛しているのですから

(14)

私は愛情のすべてを注ぎ、できる限りの世話をしました。そしてベッドに寝かせてあげた時、彼女は私の手を取り、美しく微笑んだのです。こんなに美しい笑顔を、私はそれまでに見たことがありませんでした。「ありがとうございました」彼女はそうひとこと言って、静かに息を引き取ったのです。そんな彼女の死を目の当たりにして、私は自分に問いかけてみました。「私が彼女だったら、どうだろう?」私は正直に答えを出してみました。「人の気を惹こうとして、『痛い』とか『お腹が空いた』とか『死にそうだ』とか言ってしまうかもしれない、、、

(15)

魂に恥じない行為をする、それが喜びになります

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