誤解したまま別れましょうよ。失恋の名言 part2

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(1)

よろこびが集まったよりも悲しみが集まった方がしあわせに近いような気がする。強いものが集まったよりも
弱いものが集まった方が真実に近いような気がする

(2)

恋愛は理性のように永続きしません

(3)

忘れられない何かがあるって、忘れてしまいたい何かがあるより、ずっと価値があるはずだ

(4)

こんなに近くにいるのに、近くにいる気がしないのは、きっと欲しがりすぎているせいなんだろう

(5)

もしも… で始まる問いには、決して答えないほうがいい

(6)

たった一つの不幸のためにたくさんの幸せを落としちゃうのは、もったいない

(7)

固く抱き合った後でも、別れはやってくるのだ。兆候は電話によってもたらされる。野放図に長かった電話が急に短かくなり、用件を伝える事務的なものに変わる。やがてそれもなくなる

(8)

男になんて期待しちゃだめ。男のやることにいちいち傷ついたりしちゃだめ。男に人生を左右されたりしちゃだめなんだよ

(9)

あんたね、何かがはじまったらもう、終わるってこと、ないの。逃げようが追いかけようが、はじまったらあとはどんなふうにしてもそこを切り抜けなきゃなんないってこと、そしてね、あんた、どんなふうにしたって切り抜けられるものなんだよ、なんとでもなるもんなんだよ

(10)

恋が生ものであるかぎり、必ず冷めていくときがやってくる

(11)

いちいち傷ついていたら誰とも関係を持てなくなる

(12)

傷ついたときには、心がいったんその傷を受け取り、それと向き合って、そして喪の作業ができるよう、静かに待ってあげてほしい。立ち直るためにも、ちゃんと傷つくことが必要。そう言えるのではないだろうか

(13)

×が一つもつかない人生というのは、ほんとうに幸せなのか? ×が許されない人生は、ただ窮屈なだけではないのか

(14)

寂しいさ、誰だって。でも、どうしようもないこともある。諦めなきゃいけないこともある。人間だから仕方がない。相手が自分に飽きたと言えば、好きなところへ行っていいよって言うしかないだろ。そう言われたときにはもう遅いんだから

(15)

友達だろうと夫婦だろうと、家族だろうと。どんなに仲が良くたって。最悪、「死別」という形で別れはやってくる

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