男になんて期待しちゃだめ。失恋の名言 part2

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(1)

人間というのは、結果がほんのり見えていても進まなければならないことがある。男と女に関することがそうだ。不幸というものが行く手に見えていたとしても、やはり女は進まずにはいられない

(2)

「人はわたしを誤解している。だれもわたしを理解してくれない」という言葉を聞く。が、実は自分を一番理解していないのは自分であり、一番誤解しているのは自分なのかもしれない

(3)

残されるのは辛いです。留まる方になるのは辛いです

(4)

あーして欲しい、こーして欲しいって言いだしたら、相手も自分も追い詰めるよ

(5)

愛しているものがあったら、自由にしてあげなさい。もし帰ってくればあなたのもの。帰ってこなければ、はじめからあなたのものではなかったのだ

(6)

傷つくのが恐いのは相手より自分の心を大事にしてるからだって。わたし、好きになるってその逆のことかもしれないって思うんだよ

(7)

好きじゃなくなったと、愛せなくなったは全く違う。好きじゃなくても愛することは出来るし、愛していなくても好きでいることは出来る

(8)

自分たちでは硬いと思いこんでいた土台、恋愛の基礎が、実はほんとうにぎりぎりのバランスでかろうじて成り立っていたことに、私たちはうすうす気づいていた。そして、それをなんとか補強しようとして、失敗したのだ。よくある話だった。もともとだめなものはなにをやってもだめ、そういうことから目をそらしていたのだろう

(9)

苦しみがそこにあるのなら、それを受け入れたほうがいい、なぜなら、それが存在しないというふりをしたからといって、消えてなくなるわけじゃないんだから。歓びがそこにあるのなら、やはりそれを受け入れたほうがいい、たとえ、それがいつか終わってしまうのが怖くても

(10)

ひとを一度も傷つけることなく、誰かに一度も悲しい思いをさせることのない人生は、この世にあるのだろうか。わたしにはわからない。誰からも傷つけられたことがなく、悲しい思いを一度もしたこともない人生は…よかったね、とは思うけれど、幸せだったね、と言えるのかどうか、わからない

(11)

胸をはって負け犬になれないなら、勝ち犬にもなれないわよ

(12)

あんたね、自分のいちばん大切なものを捨てるんだから、幸せになんなきゃ怒るよ

(13)

恋なんて、一緒に暮らしていれば、醒めてしまうものだし

(14)

人が苦しむのは、現実と理想のギャップなんかじゃなくて、現実をそのまま受け入れられないところに
いることの方かもしれない

(15)

一度の失恋がこの世の終わりのように感じてしまう人がいる。…そんなことはないから安心して恋愛も失恋もしてください

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