幸せなんて感じたもん勝ち。失恋の名言

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(1)

別れの気配なんてものは、気づいた頃にはすでに手遅れらしい。秋風が吹きはじめたら、次は冬。抗ってみても意味はない

(2)

人間は恋の始点を選べない。同時に、終点も選ぶことはできない

(3)

好きだと思う気持ちがひょんなことから生まれるものならば、ひょんなことで消えてしまうものなのかもしれない

(4)

現実を変えられなくなったら、現実を見るその目を変えよう

(5)

男を追う女は、たいてい不幸です

(6)

人間は人生の必要な時期に、必要な人間としか出会わないし、そこで色々と学び尽くして一緒にいることの意味がなくなれば遠ざかっていくのは仕方ない。それは地面に生えている木が枝を伸ばして葉を付けて最後に落とすのと同じくらいに自然なこと

(7)

私はこれまでの人生でずっと「私は愛されない人間なんだ」と思ってきたの。でも私の人生にはそれよりもっと悪いことがあったと、はじめて気がついたの。私自身、心から人を愛そうとしなかったのよ

(8)

人間に与えられた恩寵に「忘却」がある。これは同時に劫罰でもあるのですが。たとえ恋人が死んでも、七回忌を迎える頃には笑っているはず。忘れなければ生きていけない

(9)

人間は誰でも弱いものだから、無理して強くなろうとしなくていい。無理しちゃだめ

(10)

愛は私達を幸せにするためにありません。愛は私達がどれだけ耐えれるかを示すためにある、と信じています

(11)

誰も、詩人でさえも、心がどれだけ持ちこたえれるか、量ったことはありません

(12)

失った最愛の人があなたの前に現れる時、戦っているのは心ではなく脳です

(13)

痛みがなければ、苦しむことはありません。私たちは過ちから学ぶこともできません。過ちを正すには、痛み苦しむことが、窓を開けるカギとなります。それなしでは、人生を生きる道はありません

(14)

誰かを忘れる唯一の方法は、誰かを好きになること。ヤケ食いしたり、落ち込んで溜息をつくのは一週間でたくさん

(15)

恋をすることは苦しむことだ。苦しみたくないなら、恋をしてはいけない。でも、そうすると、恋をしていないということでまた苦しむことになる

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