あなたにエールを送る言葉

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(1)

人に誇れなくたっていい。今を懸命に生きてみろ。それだけで世界が変わって見える

(2)

人間として一番やってはいけない事は他人に迷惑や恥をかかせる事だ、そして自分にやってはいけない事は後悔してしまう事だ

(3)

溜め込まず、誰かに話してみなよ。少しでも力になってくれるんじゃないかな

(4)

僕が笑えば、君が笑うから。君が笑えば、また、誰かが笑うさ

(5)

たまには、好きなものを見て癒されればいい。そしてまた、一歩を踏み出せばいい

(6)

頼ってもいいんだよ・・・頼ることは恥ずかしいことじゃなくて、成長するための一歩

(7)

私は「管理」という言葉が好きではありません。部下を「インスパイア(鼓舞)する」、「ファシリテート(導く)する」という方がしっくりきます

(8)

一番避けなければならないのは、叱って部下のやる気を鼓舞しようとするやり方です。人には自己保存の本能があるため、自分にとって嫌なこと、不快なことは避けようとします。そのため、いくら上司が叱っても、部下は無意識のうちに耳をふさいでしまうようになります

(9)

厳しい合理化策を実施するときも、二度と会社は潰さないという信念は変わらないものの、心は揺れました。そのときに、稲盛会長の「小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり」という言葉が身に染みました。非情でも大善をなすべきだと、鼓舞されました

(10)

少年ジャンプに持ち込みの電話をして、出たのがたまたま初代担当の椛島さんという方でした。彼の影響がなければいまのような漫画は描いていないんですよ。彼がずっと「ジャンプでマイナーをやろう」と鼓舞してくれていましたから。「メジャー誌にマイナーが載ってるから面白いんだよ!」と。それで自由にやれたんです

(11)

人に頼ったり巻き込んだりすると、それは自分だけの目標ではなくなる。すると「約束を守らなければ」というやる気も生まれます。私もハーバード受験の際、多くの人に「ハーバードを受験します」と宣言して助言を仰いだのですが、そうすることで自分を鼓舞したのです

(12)

目にみえないギブアンドテイクです。ギブアンドテイクというと物質的・経済的な貸し借りを思い浮かべがちですが、信頼関係を築くうえで大切なのは、むしろメンタル面での貸し借りです。

(13)

たとえば、営業成績が低迷している部下を叱咤激励するとしましょう。頭ごなしに「お前はいったい何をやっているんだ。もっと頑張れよ」と言うのと、親身な口調で、語りかけるように、「俺は、うちの若手の中でも、とくにお前には期待しているんだ。だから、お前の成績が伸び悩んでいるのが、俺にはどうしても信じられない。お前は、頑張れば、本当はもっとできるはずだよ」と言うのとでは、どちらが部下をやる気にさせるでしょうか。当然、後者ですよね。同じ「頑張れ」でも、言い方を変えるだけで、相手への伝わり方はまったく違ってきます

(14)

サービス業である当社の最大の財産は、「人」ですからね。私は、社員が結婚するときには、必ず自筆の書でお祝いメッセージを贈ることにしているんです。長さ1mぐらいの巻物形式なんですが、日々の仕事ぶりや激励など、個々に合わせたメッセージをしたためています。これができるのも、日ごろから社員とコミュニケーションをとっているから。スケジュールが空いていれば、式自体にも出席します

(15)

自慢話をする人は要注意です。嫌われる上司は、部下を激励しているつもりが、いつの間にか「自分はこんなに仕事ができる」「自分の若いときはもっと頑張っていた」と自慢話にシフトしてしまう傾向があります。こういう人は部下に反感を持たれて職場で孤立しがちです

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