毎日精一杯やってみよう。あなたにエールを送る言葉 part2

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(1)

経営者は必ずしも頭がよくなくてもいい。人の才能を見抜き、激励してやる包容力が必要なのだ

(2)

どこにでもいる普通の人々に、機会と激励を与え、やる気をひき起こすことができれば、可能なことに限界はない。これは、経営と仕事において、絶対的なことだ

(3)

信頼関係によって、同じことを書いても受け止め方が違って来ます。どんなにメールでこちらの想いを伝えようが、叱咤激励しようが、空振りに終わってしまうし、何のフィードバックもありません

(4)

中途入社の人が驚くのは、部下が上司に文句を言うことです。上司が部下を叱咤激励するのではなく、逆に叱咤されるのです

(5)

人間には叱咤激励されるとかえって気持ちが引けてしまうタイプもいれば、追い詰められた方が力を発揮できるタイプもいます。部下を指導するときも、一人一人の性格をあらかじめ知り、タイプによって対応を決めるべきでしょう

(6)

人間の価値は机と黒板の世界でいい成績を残すという、単純で短いタームで判断するものではありません。いまの我が子は、周りや社会と自分とに違いがあることを受け入れ、夢に向かいどう整合性をつけるかトレーニング中だと教え、信じ、励ますことです

(7)

10戦10勝を目指すのではなく、「5勝4敗1引き分け」でいい。そう思ったら自分自身がとても楽になりました。たとえスタッフの仕事にミスがあったとしても、怒るのではなく、逆に励ますことができるようになりました

(8)

いくら優れた技術でも、陳腐化は免れない。トップクラスの技術革新を継続するには、創造的なアイデアをよりたくさん生み出すことができ、失敗をしても、お互いが励まし合って新たな挑戦をする組織風土が欠かせない

(9)

天は自ら助くる者を助く。自分で自分を助けようとする精神こそ、その人間をいつまでも励まし、元気づける。自分に対して「最良の援助者」になれ

(10)

失明しかけた目が治ったのは、それはお医者さんのおかげです。でも、私には、もう少しましなものを作るまで目を開けておいてやろうという仏さんの励ましとしか思えません。仏さんが医者になられたのでしょうな

(11)

夢を抱けるということは、まさに生きている証です。長い人生において、そばで励ましてくれる支えのようなものです。そして、なかなか実現しない果てしない理想のごとき存在。それが私の思い描く夢の姿です

(12)

日誌をつけるポイントは、マイナスを反省するのではなく、自分で自分を褒めることです。日誌をいい意味での自画自賛ツールにするのです

(13)

私は思い切って動いて、いまが動きにくい時代だからこそあえて動く、退路を断った方が勝てると、自分を励ましながら進んできました

(14)

絵が上手いとか、駆けっこが速いとか、泳ぎが上手いとか、勉強が駄目でもいいところを見つけて褒めてくれたり、伸ばそうとして励ましてくれたり、思えば優れた教師たちがいました

(15)

子供にやる気を出させるために、親は褒めたり、励ましたりするものですよね。ならば同じように「自分になんと言ってやればやる気になるだろう」と考えてみたらどうでしょうか。私の場合は「自分を褒める」ことでモチベーションを意識的にコントロールするように心掛けています

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