自分を褒めること。あなたにエールを送る言葉 part2

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(1)

私たちは、まず自己を肯定するところから出発したほうがいいようです。自己を肯定し、自己を認めてやり、自己をはげまし、よろこばせること。それが必要ではないか

(2)

人間はさまざまだ。頭のいい者悪い者、性質のいい者悪い者、気の強い者弱い者、身体の丈夫な者弱い者。みんなまじり合って、そのなかでもまれ、相励まし、お互いに傷つき、そして成長していく。葛藤と摩擦のなかから人間は育っていく

(3)

もし、会社が、ひとつの大家族であるかのような運命共同体となり、経営者と従業員が家族のごとくお互いに理解し、励まし合い、助け合うならば、労使一体となり会社経営ができるはずである

(4)

願望は、強力な磁石のようなものだ。願望は、人を夢中にし、計画を進行させ、道を切り開き、後押しし、激励し、ついには目標を達成させる

(5)

絶望の淵にいる人に希望を持てと励ましてもすぐには持てるものではない。たとえ1%の希望があったとしても、それは絶望のベールに覆われていてその人には見えない。でも、その人の身近にいる人には見える。そっと拾って渡してやろう。それでその人は1%を5%10%にしていく力を得るだろう

(6)

今日を生きるだけで精一杯な人に、「必ず明日は来ます!」と励ましても、白々しく聞こえるだけだ。「今日一日を生きましょう!」なら、弱った心にも届く。今日一日だけなら頑張れるかもしれないと思えてくる

(7)

好きであろうと嫌いであろうと、人は、人の溢れるこの世の中でしか生きてゆけない。だったら、その周囲と支え合ったり支えたり、励ましたり励まされたりして暮らす方が手応えも大きくなる

(8)

現実的になれ、と忠告する人々はいつの世の中にもいる。夢を潰し、人生を貧しくするのが自分の務めと思っている人々である。しかし、ありがたいことに、人の持つ理想を励まし、人の目標に喜んで付き合おうとする人が、少数だが必ずいるものだ

(9)

人とは逆境のときこそ付き合え。相手が順風満帆のときには、こちらから出かけていく必要はない。しかし、ひとたびピンチに立たされているときは、進んで出かけていって励まし、元気づけなければならない

(10)

他人の長所を伸ばすには、ほめることと励ますことが何よりの方法だ。上役から叱られることほど、向上心を害するものはない

(11)

「君、才能あるね」。これはどんな言葉よりも人を励ます、マジック・ワードです

(12)

打算的な人がどれほど世の中で失敗の実例を示しているか、驚くばかりだ。心の最善の激励に従い日々正直に行動することが、世間的な成功にさえも達する最も確実な道だ

(13)

はげましを受けて育った子は自信を持ちます

(14)

夢は大切です。強烈な願望を持っていると、それに近づいていくんです。ひとつの動機づけになって努力もします。夢は、今は苦しいが春はもうすぐだ、という励ましにもなります

(15)

ホスピスではいい加減な励ましよりも、一緒に泣いてあげるのが一番です

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