失恋だって恋のうち。別れの言葉

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(1)

恋と噂話はいちばんお茶を美味しくさせる

(2)

女心はどんなに悲しみで一杯になっても、お世辞や恋を受け入れる片隅がどこかに残っているものだ

(3)

逃げた女は追わぬに限る

(4)

去年は失恋でつらかったのに、今年はまた新しい恋の炎がめらめら。おれの見るかぎり、あのことわざはウソ。「やけどした子は火を怖がる」なんてことはない

(5)

過ぎ去った恋の思い出は、それが強く記憶にとどまっている時には、恋をしていた時にも劣らず魂を奪うものである

(6)

情熱的な愛というのを私はほとんど知らない。ときどき「これだな」と思ったことはあるけれど、棄てられたための苦悩にすぎなかったんじゃなかろうか

(7)

愛を後悔するのは不可能です。愛の罪なんて存在しません

(8)

失った相手をそんなふうに思うと、初めのうちはますますつらくなることだろう。怒りや、寂しさや、怖れや、悲しさなどがこみ上げてくるだろう。だが、それは一時的なもので、それを感じてこそ愛着を断ち切り、心を癒すことができるのだ

(9)

別れたあとの男と女は思い出を分かちあう

(10)

愛することを教えてくれたあなた。今度は忘れることを教えてください

(11)

恋は、やがて他の恋によって癒される

(12)

思い出が悲しいのではない。思い出を美化するから、悲しいのだ

(13)

あなたを捨てた男のためなんかに泣いては駄目。次の男があなたの笑顔に恋するかもしれないでしょ

(14)

愛から逃げてはいけないのだ。必要なだけ時間をかけて、支えを求めるようにしよう。近いうちに苦痛は消え、愛の力がもう一度みなぎるのを感じとれるようになる

(15)

人生には貧乏以外にも、失恋、不運、挫折、逆境、愛する人の死など、様々な不幸はある。できればないほうがいいと思うことだろう。だが、長い目で見れば、不幸なことが人生の肥やしになる。逆境を肥やしにした人間だけが栄光をつかむことができる

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