失恋だって恋のうち。別れの言葉 part2

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(1)

心がけのよい人は、縁が尽きて別れるようなことがあっても、別によい縁が早く見つかるだろう。どこに住んでも、何事を行なっても、優しい人だといわれるような心こそ、最も望ましいことだ。そのような人には、神仏も御憐れみの心を垂れさせ給い、今生も後生もめでたく送ることができるのである

(2)

女と別れるときはね、君、いきなりパッと別れちゃ駄目ですよ。パッと別れると出刃包丁です。あるいは毒薬を飲まされたり。いちばんいいと思うのは、畳の目ほど離れてゆくんです。少しずつ、少しずつさがってゆく。毎日、毎日、ちょっちょっとさがってゆくんです

(3)

次も喜んで会ってもらえるような印象を残していくことも重要です。そのためには、いいところで話を中断させるのが効果的。これを「ツァイガルニク効果」といいます。「サッカーがお好きならもっとお話ししたかったです。次の機会にぜひ」といったひと言を最後に残すことによって、印象は大きく変わります

(4)

恋の味を痛烈に味わいたいならば、それは片思いか失恋する以外にないだろう

(5)

終わりのある愛は悲劇じゃないわ。終わりのない愛こそ悲劇なのよ

(6)

男にとって愛は生活の一部だが、女にとって愛はその全部である

(7)

全てが失われようとも、まだ未来が残っている

(8)

自ら苦しむか、もしくは相手を苦しませるか。そのいずれかなしに恋というものは存在しない

(9)

あなたのマスカラではなく、口紅を汚すような男と付き合いなさい

(10)

愛は最高の奉仕だ。みじんも、自分の満足を思ってはいけない

(11)

あなたは苦しんだ分だけ、愛の深い人に育っているのですよ

(12)

身を削るだけの恋愛ならやめたほうがいい

(13)

別れるときは、相手が逃げ出すような女になる。大好きだった相手へのそれが最後の思いやりです

(14)

愛情に束縛を感じ始めたとたん、人はさとる。もうじき終わるにちがいないと

(15)

いろんなことが原因で、キミは女の愛情をうかうか取り逃がしかねない。信頼しきっても失うし、不信をいだいても失う。言いなりになっても失うし、いばりちらしても失う。やさしくしすぎても失うし、しなさすぎても失う。何をしたって失うし、何もしなくても失う… というわけ

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