何よりも、「喜び」を基準とすること。茂木健一郎の言葉 part2

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(1)

いかに長時間勉強するかではなく、いかに深く集中するか

(2)

学校の勉強ができることと、イノベーションが起こせるかどうかはまた別の話だ。イノベーションに必要なのは、どちらかというと雑学

(3)

集中して時を忘れる「フロー」の状態では、頑張っていることは実は嬉しいこと、楽なことである。頑張るということは、決して無理をするということではない

(4)

今日という日は、二度と帰ってこない。だからこそ、日々の足元を見直すことが、幸せにつながる

(5)

現代におけるイノベーションは、旧来のシステムに対して破壊的作用をどこかで持つから、抵抗を受けるのは当然

(6)

世間から褒められるだけの優等生には、破壊的イノベーションはなかなかできない

(7)

風を受けて育つ木は強くなる。そう信じて、世間の風圧を楽しむくらいがいい

(8)

何歳になっても、自分が今までやったことがないことに挑戦する人は若々しい

(9)

個性において、長所と短所は表裏一体なのであって、良いところばかり、悪いところばかりということはありえない

(10)

気付きにおいて特に大切なのは、「周辺視野」である

(11)

みんな、自分を受け入れると、楽になるし、きっと生命も輝くぜ。しょうがないよ、そういう風に生まれてきたんだから

(12)

ストレスをなくすまず第一のコツは、自分にコントロールできないことについては最初から諦めるということである。他人の心は制御できないし、飛行機が遅れるのも仕方がない。自分が努力すればなんとかなる領域と、ならない領域を見分け、後者についてはなるようになる、とイライラしない

(13)

自分を変えてくれる他者は、最初は反発や違和感を抱かせる人であるかもしれない。反発や違和感は、今までの自分を守ろうとする精神の免疫作用である。やがて、相手が自分に福音をもたらす人であることがわかるにつれて、拒絶は受容へと変わり、生涯で最大の変化がもたらされることになる

(14)

すぐれた芸術作品は、人の心を傷つける。「あっ、やられちまった」。その感動が、生きることの意味を確認させる。傷が癒えるプロセスにおいて、私たちは最も創造的になるのである

(15)

表現者は作品が全て。言い訳をしてはいけない

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