青春は美しい、そして残酷だ。青春の名言 part2

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(1)

自分の青春を、老年になって初めて経験するような人々がいる

(2)

傷つけ、傷つけられる、その痛みこそ青春のあかしだ。青春こそがこの世界の肉体であり、エネルギー源なんだ。青春は永遠に、初めからのやり直しだ

(3)

どれほど深く苦悩にひたっていようとも、きみはやはり青春の幸に生まれた身。勇気をふるいたまえ、敏捷なすこやかな歩みに。友情にかがやくあかるい空へ歩をはこび、思いやりのある善き人々の中にあるのを感じたまえ。そのとき、生の晴れやかな泉がきみに湧き出てくれますように

(4)

理想は限りなく遠く、青春は限りなく病気に近い

(5)

青春などといわれてよろこんでいるような青春は、すでに青春の力を失った脱け殻的青春でしかすぎない

(6)

幸福という言葉を口にするのは、何か気恥ずかしいものがある。それは、青春前期の少年少女の用語であって、人生が始まってしまってからは、もはや口にすべきものではないと思われてきたからである

(7)

青春とは、消えてなくなるものではない。心の中に永遠に生き続けていくものである

(8)

これが青春なんだ。汚いところに美しいものを見つけるのが本当の青春なんだ

(9)

本当の青春というものは、自分が青春などであることに決して甘んじたりはしない自己否定の精神のことなのではあるまいか。現状を認めないということが未完成な魂の特質なのであり、だからこそ完成へと向かうたくましさもあるわけだ

(10)

青春はね、神様からもらったお小遣いのようなものだから、どう遣おうとそれは貰った人の自由なんだよ。本人にとって有意義なら、それでいいと先生は思う

(11)

青春はとかく己に謀反したがるもの、そばに誘惑する人がいなくとも

(12)

青春とは臆病さを退ける勇気、易きにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する

(13)

人生を過ごすのは年齢ではありません。毎日毎朝、目が開いたら、今日一日の私の青春。

(14)

意志がいかに強いか、想像力にどれだけ長けているか、感情がどれくらい豊かであるか、つまり青春とは、人生の深い泉をどれだけ新鮮に保っているのか、そういうことをいうのです

(15)

青春というと、明るくて楽しくて、というふうに(人は)思っていますが、本当は青春って、辛いものなんです

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