青春の特権は無知である。青春の名言 part2

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(1)

問題は、繁栄と健康に恵まれて血気盛んな青春の日々を、永久におくることを願うかどうか、ではなく、老齢となれば必ずつき纏うさまざまな不幸のさなかにあって、長寿をどう生き抜いてゆくか、である。なぜなら、そういった老齢につきものの、惨憺たる情況に陥ってもなお、不死でありたいと望む者はまずいないからである

(2)

人は誰しもいったん安定した世界に身を置くと、精神もそれにならって俗化し、理想を忘れてだんだん怠惰になっていくようだ。青春時代に描いた夢や理想とは、かけはなれた生活をしながらも、自分を磨こうという気持ちすら忘れ、そのぬるま湯の心地よさにいつしか慣れて、満足に本も読まず、堕落した生活を送るようになっていくのである

(3)

青春を楽しむのもいいけど、学ぶときは学び、働くときは働くべきです。そして、学んだり働いたりすることに喜びを見出せないと、真の幸福はつかめないと思います

(4)

やはり人間は、理想と夢を持ち、一生懸命仕事に打ち込んでいくことで、よき人と出逢い、よき人格を高め、いつまでも青春のように若々しい、充実した人生を送ることができる

(5)

一生勉強、一生青春、一生危機感、人生感動

(6)

もし君たちが、その旅の途中で道に迷ったら、どうか、私をふり返ってください。私はねぇ、この荒川のほとり、桜中学のこの教室にずうーといます。そして、次の目標が見つかったら、また私に背を向けて、どうぞ、その目標目指して、懸命に歩いて下さい。君達の青春の旅がやすからんことを、そして、君達がすばらしい青春の旅を続けることを、私は、ずーっと心から、祈っています。

(7)

私の青春は、今始まったのだ

(8)

老年の運命は、男女を問わず、青春をどのように使ったかにかかっている

(9)

魂のこもった青春は、そうたやすく滅んでしまうものではない

(10)

俺の青春は雲一つない空のように、まだ青く晴れわたっている。偉くなりたい、また金持ちになりたいと願うことは、嘘をつき、頭を下げ、へつらい、偽ることを自ら決心したことではないか

(11)

青春の失策は、壮年の勝利や老年の成功よりも好ましいものだ

(12)

青春とは、実に奇妙なものだ。外を見ると、赤く輝いているが、内から見ても、何も感じられない

(13)

青春は、それが青春という理由だけで、もう清らかなのです

(14)

青春の夢に忠実であれ

(15)

青春が幸福なのは、美しいものを見る能力を備えているためです。美しいものを見る能力を保っていれば、人は決して老いぬものです

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