ジャーナリスト田原総一朗の言葉

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(1)

どうしても取材したい人が1人いるんですよ、天皇ですよ

(2)

仕事なくなったら死ぬんじゃないかと思う

(3)

僕は人に会うのが趣味。趣味が仕事になっちゃった

(4)

僕の理想の死に方は、朝まで生テレビで、田原が静かになったと、よく見たら死んでいたと、これが理想の死に方

(5)

社会に出たら正解がないのだから、正解を探したって意味がない。鈍になってチャレンジをする。そして諦めず、根気よくチャレンジを重ねる。そこで初めて運が開けてくるのです

(6)

よくジャーナリストは中立じゃなきゃいけないっていうけど、世の中に中立なんてありませんよ。自分の立場はちゃんと明快にしていいんだと、ただし自分の立場と全く違う人とも、ちゃんと話し合いをしようと

(7)

心で願うだけでなく、会いたいと発信し続けることも大事。積極的に発信すれば、チャンスはやってくる

(8)

僕はね、一切欠席裁判はしません。その人の批判をする時は面前でやりますから

(9)

小学校5年生の夏休みに天皇の玉音放送があった。先生が言う、正しい戦争だと。だから君らも早く大きくなって戦争に参加して、天皇陛下の為に名誉の戦死をしろと。二学期になったら同じ先生の言うことが180度変わった。同じ先生が実はあの戦争は悪い戦争だった、やってはいけない戦争だった、とんでもない戦争だった。

新聞やラジオも一学期まで言ってる事と二学期は全く違った。大人たちが、特に偉い大人たちが、もっともらしい口調で言うことは信用できないと。

そして国も国民を騙すと、これが原点。それがジャーナリストになった動機になってる

(10)

世の中が良くなるという未来図を示していけば、必ず道は開けるはず

(11)

取材をするには、とことん調べなきゃダメ

(12)

非常に感銘を受けたのは田中角栄

※田中角栄氏と答えた理由(同氏が田中氏にインタビューをする予定であったが、時間になっても田中氏は来ない。なぜ来ないか近い人に聞くと、田中氏はインタビューを受ける側にも関わらず、田原氏を知る為に田原氏に関する膨大な資料を集め、それを読み終わっていない為に時間に遅れていると聞き、感銘を受けたとの事)

(13)

良くない司会者はね、分かんないのに分かったフリするのは良くない。だから番組はつまんないですよ

(14)

大切なのは自分の感性に素直になること。視野を広げるとかに拘らず心のままにモノを見ればいい

(15)

既得権益を持った組織に反対されるのは、やろうとしていることが画期的である証拠

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