ジャーナリスト田原総一朗の言葉 part2

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(1)

休みは一年に一日。一月二日

(2)

最近新聞社の上の方(上層部)が、新聞記者たちの取材力が落ちたと。取材力が落ちた最大の理由は携帯電話。政治家は全部携帯持ってるから、携帯で電話すると携帯で答える、携帯で答える程度なんですよ。フェイス・トゥ・フェイス、直接聞く。直接聞くのと携帯は全く違う

(3)

優れた経営者は根明(ねあか)です。暗い人には人が寄ってこない

(4)

自分で司会者と思ってないんですよ、僕はねディレクターだと思ってる。僕がやりたい事は出演者の本音を聞きたい、本音を言わせたい。特に政治家は本音を語らないで建前でごまかそうとする。学者にしても文化人にしても建前を言いたがる

(5)

日本の歴史を振り返ると、哲学を持たないぶん、何が起こってもすばやく対応できたと言える

(6)

ジャーナリズムは波風を起こす為にある。クレームが来るから面白いんだ

(7)

僕が会った優れた経営者は、人の話をよく聞くタイプが多かった

(8)

信念がある人は立派です。でも、信念は時に重しとなります。信念が好奇心の行く手を阻むなら、むしろ信念なんて要りません

(9)

(朝まで生テレビ!について)真剣勝負でタブーが一切ない

(10)

若い人にとっては、こんなにいい時代はないと思いますよ。上の世代に閉塞感が漂っているから、若い世代に出番がある

(11)

クレームの来ない番組を作ろうとなるから、無難な番組になっちゃう

(12)

言いたい奴には言わせておけというくらい図太い人の方が出世する。

(13)

好きなことをやって金を払うのは趣味。好きなことをやって金を取るのがプロなんです

(14)

世界を変えるエネルギーは無茶苦茶なところから生まれる

(15)

僕には信念はない。あるのは好奇心だけ

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