ケンカのいい所は仲直りができること。友情の名言

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(1)

数多い恋人の情を集めても、我が胸に燃える友情の火には及ばぬ

(2)

少なくとも強い友情というものは、ある不信と抵抗とから始まるのが自然らしい

(3)

友情が恋愛になるときには、二つの川のように混ざりあい、有名なほうが他方の名を吸収する

(4)

友情は知恵に基づく。したがって、神こそ真実で永遠な友情の原理であり、基礎である

(5)

友情と恋愛とは人生の幸福を生み出す。ちょうど二つの唇が、魂を有頂天にするキスを生み出すように

(6)

友情とは名ばかりのものだ。私はどんな人間も愛さない。兄弟すら愛さない

(7)

女性は恋愛においては、たいていの男よりも徹底する。だが、友情においては男が女に勝っている。女が互いに決して愛し合わない原因、それは男である

(8)

愛は友情の活力であり、手紙は愛の万能薬である

(9)

どれほど深く苦悩にひたっていようとも、きみはやはり青春の幸に生まれた身。勇気をふるいたまえ、敏捷なすこやかな歩みに。友情にかがやくあかるい空へ歩をはこび、思いやりのある善き人々の中にあるのを感じたまえ。そのとき、生の晴れやかな泉がきみに湧き出てくれますように

(10)

たとえ善意と協調と思いやりの限りを尽くしても、まだ友情と呼ぶには十分ではない。友人同士は、世間の言うように単に調和(ハーモニー)だけに生きるものではなく、メロディーに合わせて生きるものであるからだ

(11)

恋愛は恋情によって始まる。したがって、いかに強い友情からも弱い恋情にしか移行できない

(12)

恋愛というものは、振幅が大きくて、情熱の波に弄ばれます。友情は静かで安定した流れを辿ります

(13)

友情は瞬間が咲かせる花であり、時間が実らせる果実である

(14)

友情は喜びを倍加し、悲哀を分かち合う

(15)

友情のほころびを繕うことはさほど難しくない。しかし、恋のほころびを繕うことは至難に近い。友情は解(わか)りあい、ほころびを繕うごとに深まる性質がある。恋は繕ってもまた別のところがほころんで破局を迎える

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