友情は喜びを倍加し、悲哀を分かち合う。友情の名言 part2

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(1)

人生から友情を取り去ることは、世界から太陽を取り去ることに等しい

(2)

信頼してつきあっている相手を、都合のいいときだけ、親友にしてはならないと思う。とくに、金銭がからむときはなおさらだ。金銭は一番低俗な問題で、そして、大事なことだ。守るべき誇りは守り、友情の代価にしてはならないことだ。そんな、安っぽい友情にしてはいけない

(3)

自由がないところに真の友情はあり得ない。友情は自由な空気を愛する。狭い窮屈な所へ押し込められるのは真っ平である

(4)

自分では恋だと思い込んでいるけれど、実は、いわゆる恋愛ではなく、友情なんじゃないか。そういうことはよくあるね

(5)

私は人間関係の最も基本的なものが夫婦であり、最も洗練されたものが友情だと思う

(6)

結婚を祝福する鐘は友情の弔鐘である

(7)

快楽の蜜の甘さは、はかない数分しか続かないが、友情の幸いは生涯を通じて心の糧となる

(8)

愛にとげがあるのは仕方がない。愛は一輪の花なのだから。それにひきかえ友情とはなんだ。野菜にすぎない

(9)

ケンカ・仲違いという災いの中に、和解・友情・親密の芽が潜んでいます

(10)

友情は幸福感を高め、惨めな気持ちを和らげる。喜びを二倍にし、悲しみを二つに分かち合うことによって

(11)

恋は愛らしい花であり、友情は甘い果実である

(12)

友情は翼のないキューピットである

(13)

友情にも一目惚れはある。だがそれをうち明けることは許されていないし、最初にあった時から感じていた尊敬や共感を口にするには、時として、長い間待たねばならぬ

(14)

人間はすべてのことを、大体自分の都合のいいように解釈するものである。(都合の悪いほうに解釈するようになると、その人はノイローゼという病名を与えられる。)友情だってその例外ではない

(15)

我々は恋愛を夢みるが、友情を夢みることはない。夢見るのは肉体であるからだ

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