女優、宮沢りえの言葉 part2

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(1)

基本的に、立ち直りが早いというのかな……その苦い芯っていうのは、ポジティブなのかもしれないで

(2)

たのしかったことの栄養は早く消耗するけど、たいへんだったことの栄養って長く保たれると思います

(3)

10個の言葉で教えるより背中で見せる、それが私のできる子育てと思うから

(4)

母親を失った悲しみはあるんですけど、でも、そこで得たものもすごく大きくって。なくすことで、すごいものを得ているような‥‥。うまくいえないのですが、空虚感はないんです

(5)

(演技を通じて)親としては、優しさだけが愛情ではなく、時には突き放す心の強さも必要で、それが大きな成長につながるんだと学びました

(6)

(末期の患者を演じる為にどんなダイエットした?)とにかく水分を摂らなかったです

(7)

(幸野双葉の役どころは大変だった?)そうですね。ガンという病気で余命を宣告される役だったので、いくらお芝居とか言え、何か気が滅入るというか、やっぱり終わった後、ぐったりはしてましたねぇ、精神的に

(8)

どんな波乱があっても健やかに笑えるのは、1人の人間として私の夢です

(9)

『知っている』ということ。苦しみとか悲しみを知っている人のほうが、豊かな気がするんです

(10)

最近、よく言っていることなんですけど……。わたし、試練はごほうびだと思ってるんです

(11)

監督は作品や役柄に対する思い入れが本当に強い。だから私たちもそれに応えようと頑張れる。演じていて幸せです

(12)

こういう役(湯を沸かすほどの熱い愛の幸野双葉)をやるときに、遠慮ほど邪魔なものはないんですよね

(13)

人の『強さ』って振り子みたいなもの。きちんと悲しんでいる人はそのぶん強くなれるし、儚さや切なさを知っている人は燃える力がある

(14)

つらさや、暗さを知ったからこそ、感じられる喜びみたいなものって絶対あると思うんです

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