女優、寺島しのぶの言葉 part2

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(1)

私が興味があって、私にしかできない役であれば、どの国のものであれやっていきたいという、それだけです

(2)

私はリアル過ぎるぐらいリアルにやることが自分の使命だと思っています

(3)

歌舞伎役者になるために育てられた弟と、娘の私とでは父の扱いが違いました

(4)

(映画『キャタピラー』の舞台挨拶後)これほど自分の映画を観てもらいたいと思える映画にはなかなか巡りあわないので、お客さんが入っているのを見たら胸が熱くなって

(5)

言いたいことはすぐに口にしちゃうの(笑)

(6)

いまある場所で咲くことしか、考えられません

(7)

私は私。他の誰の真似もしたくないんです

(8)

監督をはじめスタッフさんの仕事の全部を背負って役者は映りにいかないといけないんだ、って改めて感じました

(9)

何でもかんでもやりたいかといえば、そうでもない。やはり人間臭い役が好きです

(10)

自分にしか生きられない生き方をしたい。年を重ねると色々なことがつい面倒になりがちですが、人から聞いた話でも鵜呑みにしないで、ちゃんと自分の目で見て確かめたい

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