将棋は芸術。加藤一二三の言葉 part2

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一分将棋でも気持ちさえしっかりしておれば勝っていたに違いない

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私が本当に語りたい事は30(歳)過ぎてから(のこと)

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千日手は将棋の難しさ、素晴らしさを示すセールスポイントだと思っています

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人生の節目になるよう大きな勝負っていうのは、理屈を超えた力が働いていると思ってもおかしくない

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将棋は深い感動を与えるもの

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対局っていうものは体力を消耗するので、特に対局の前の日とかは十分食べます

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(対局中)かきフライ定食とチキン定食を頼んだんですけど僕の考えでは、かきフライ定食は軽いですよね、ライト級ですよね

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私のいいと思っている(対局部屋の)温度は24度

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全力投球でやってきた結果なので、1000敗も恥ずかしくはない

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(ネクタイは特注ですか?)普通のネクタイを長くしてるんですよ

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穴熊はどちらからというと論理的じゃないんですよね

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棒銀は定石を理詰めで組み立てられる

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人間的な深みが増すにつれ、将棋にも円熟味が出てくる。将棋をやる体力も30歳と60歳とではそれほど関係ないはずです

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本日(2017年6月20日)を持ちまして、わたくし加藤一二三は公式戦からは現役を退く運びとなりました。当時の史上最年少記録となる14歳7ヶ月でのプロデビュー以来、63年もの長きに亘り、各棋戦を主催いただき多大なる御支援賜りましたすべてのスポンサーの皆様、報道関係者の皆様には、心より厚く御礼申し上げます

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10歳のとき新聞の観戦記に触れ将棋の本質を悟ったわたくしが、天職である将棋に、最善の環境の中、生涯を懸け全身全霊を傾け打ち込むことができましたのは、御支援賜りましたスポンサー、将棋ファンすべての皆様おひとりおひとりのおかげに他なりません。幸せな棋士人生をありがとうございました

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