今日からパパ、ママもやります。十一代目 市川 海老蔵の言葉

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(1)

涙で台本みれないし、
見えたところで
覚えられないし
もう笑うしかないんです

(2)

改めてすごい妻を天から授かったのだと、
おもうばかり

(3)

しっかりしろ!
海老蔵!
と奮い立たせます

(4)

人生で一番泣いた日です

(5)

歌舞伎の立ち回りでは、相手に当たる寸前、もしくは当てたところで刀を止めるのが型になっていて、どうしても振り切ることができない。それで三池監督と『寸止めに見えるから振り切ってください!』『無理ですよ!』なんてやり取りもありました(笑)

(6)

電話1本、LINEで何でも伝えられる世の中ですが、利休の時代は1か月かけて手紙を送るんです。信長に書いた手紙を拝見しましたが、『ようやく緑茶の季節になりましたが…』と時候の挨拶に始まって、『いいお茶ができました』と伝える

(7)

倅(せがれ)なんてものは、大きくなると父親になんて興味は持たないで、ないものねだりで祖父に憧れるんだと思う。生きている祖父に会えなかったということは、想像するしかないわけで、僕自身がまさにそうでした

(8)

2回目というのは本当に難しいんです。初めてなら無我夢中にやって、あとは天運。再演はそれがうまくいったから実現することで、となると絶対的に初めての時より完成度が高くなければお客様は面白いと思わないんです。とにかく落とし穴が多い。十分に気をつけてやらないと

(9)

市川團十郎家と澤瀉屋(市川猿之助。『義経千本桜・四ノ切』は代表作の一つ)は、率直に言って距離があったんですよ。でも『四ノ切』という演目をやらせて頂きたいと思った時、”團十郎型”がないのなら、大きな意味での”市川家の型”をやればいいじゃないかと思ったんです

(10)

“なぜやらねばならぬのか”という疑問に、子どものころなら“やらなきゃなんないから”で済むんですけど、成長してくると“歌舞伎の家に生まれたから”以外の答えが出せないんです。こんなの、自分の理由じゃないですから。それで、悩みましたね

(11)

古典はやっぱり素晴らしい。深いですよ。ただ、その深さというのが、なかなかわからない世の中になってきたと思います。親と子、夫と妻、家族…そういったものの深みや日本らしさが希薄になりつつありますよね。でも歌舞伎の演目の中では、そういうものが随所にみられるんですね

(12)

人間だから、時にバランスを崩すことはあるけれど、そういう時は僕は逆に舞台で調整する。今は舞台で精神の安定が取れるようになったから、もはや日常ですよね

(13)

僕の長所を短所のように言わないでほしい

(14)

僕と結婚したら大変になったでは可哀想じゃないですか。彼女の人生がより美しく、楽しくあってほしい。それを切に願っています

(15)

僕ら、歌舞伎役者は、多いときはひと月で15役やることもある。そうすると、ないものねだりで『2~3か月、ひとつの役だけに集中してみたい』とか思うわけです(笑)

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コメント

  1. 芳賀久美子 より:

    海老蔵さん、お母さん役もやるのですね!
    偉い、心構えだとおもいます。
    なかなか、女性の気持ちで、子供に接するのは、大変かと思いますが、麻央さんだったら、どうするだろう?と考えながら、育児頑張って下さいね
    まだまだ、てのかかるお年頃ですが、明るく元気な、お子さんに、なってくださるよう、願っています。かげながら、応援しますね✨

  2. 芳賀久美子 より:

    かんげんくん、や、れいかちゃんは、食事はとれてるでしょうか?
    暑いですから、水分をこまめにとり、お稽古頑張って下さいね✨
    私も、ディズニーリゾート大好きです!
    時がたったら、沢山行ってくださいね
    舞台頑張って下さい!
    いつか、見に行けたら行きますね✨