どちらかと言うと根暗。吉田羊の言葉

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(1)

(過去を振り返り)お仕事が決まって、マネージャーさんと喜んで、お芝居が(思うように)できなくて、車の中で号泣して、その一つ一つが楽しかったです

(2)

(無名時代に辞めようと思ったことはないの?)
一回だけ、(私は)看板女優として一応立ってたんですね。でもある公演に外部から参加してくれた女優さんがいて、その方が出た公演に関しては観に来た人全員が口を揃えて、あの子が良かったねって言ったんですよ。看板の私ではなく。それが本当に悔しいというか、こんなに素敵な人がいるんだったら、私がやる必要ないなと本気で思ったんです。その時辞めようと思って。

(では、なぜその時に辞めなかったの?)

この役、羊さんの為に書きましたっていうお話しをくださった方がいて、私まだやってていいのかなって思い直したんです。それをやってダメだったら辞めようって。もう一度、立て直したんです気持ちを

(3)

身体が二つあれば、いただける仕事は全部やりたい

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(マネージャーさんと)小ゲンカはしょっちゅうあります

(5)

上手い方と(演技を)やっていく中で、自分が如何にできないかっていう事を痛感していくわけですよね。そうすると、なんだ自分は下手じゃないかと思うとすごく楽になって、それまで頑張って片意地張ってたものが憑き物が取れたように、ふっと取れたんですよね。

それで楽になって、あまり自分をええ格好しいで見せようという気がなくなってから、少し人間的にも丸くなったような気がします

(6)

フリーでやっていた時代はCMオーディションですとかドラマのオーディションは受けてましたけど、落ちまくってましたね

(7)

私小さい時からトイレで一人芝居をする癖があって

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(バイト経験は?)一番長かったのはホテルの立食パーティーのお手伝い、バンケットコンパニオン

(9)

(小劇場で舞台をしていた時)お客様の反応が分かるのでそういう意味では精神的に鍛えられた部分がありました

(10)

一番難しいと自分が思う場所でこそ挑戦したい

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