落語はイリュージョンである。立川談志の言葉 part2

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(1)

煙草をやめるなんてのは、意志の弱い奴がすることです

(2)

(学問とは何かについて)貧乏人の暇つぶし

(3)

(がんを公表した「ひとり会」の高座での言葉)おれが死んだら、喜ぶやつがいっぱいいる

(4)

人間は自分を安心させるためにいろんなところに帰属するし、他人を見る時どこかに帰属させることで安心します

(5)

死とは個の消えることへの恐怖

(6)

なにしろ老いの初心者だから

(7)

小言というのは、己の『不快感の瞬間的発散』であって、『教育』とは違う

(8)

快適さを精神において追求するのが文化で、物質に頼って求めるのが文明である

(9)

努力して良くなるなら、世の中みんな良くなってるはずですよ

(10)

落語は人間の小ささを大切にする。始末の悪さ、愚かさをそのまま語る。こういう人間の業(ごう)を肯定してしまうところに、落語の物凄さがある

(11)

何もわからないんだから。3年先輩の横山ノックのとこに相談に行った。『夜も寝ないで勉強した』と言ってたね。(ノック氏は)勉強したことはしたけど、わかったか、わかってなかったは知らないよ

(12)

上品=欲望にたいして動作がスローモーな奴

(13)

人間関係は良い誤解か、悪い誤解

(14)

落語は忠臣蔵の(討入りした)四十七士じゃなく、逃げちゃった残りの赤穂藩士二百五十三人が、どう生きるかを描くもんだ

(15)

賢い奴は何も言わなくても解ってる。馬鹿は言っても解らない

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