芸術は爆発だ。岡本太郎の言葉 part2

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(1)

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ

(2)

危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ

(3)

面白いねぇ、実に。オレの人生は。だって道がないんだ。眼の前にはいつも、なんにもない。ただ前に向かって身心をぶつけて挑む瞬間、瞬間があるだけ

(4)

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ

(5)

自然に生き、自分の気持ちをほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、まず、いたるところで残酷に、壁に突きあたる

(6)

愛をうまく告白しようとか、自分の気持ちを言葉で訴えようなんて、構える必要はない。きみの体全体が愛の告白なのだ

(7)

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ

(8)

まっさらな目をもて!そして目的を捨てろ!

(9)

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

(10)

自分が何をやりたいか、何を伝えたいかが分かっていたら、技術は後からついてくる

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