未来はいつも面白い!爆笑問題、太田光の言葉

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創造性というのは夢なのか、幻なのか

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悩んでる人ほど魅力的だって言ってやんなきゃ駄目だよ。ましてや死まで考えてる人は絶対魅力的ですよ

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お笑いは人間が不完全であることを表現する職業だと思う

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わからない時は、そこを動かない。それが一番良い方法

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最近、「時代が悪い」とか「夢が持てない」とかって、ネガティブなことをよく言うよね。でも、夢に関しても、そもそも持つタイプの人間と、持たなくても大丈夫な人間がいるから、正直、どっちでもいいと思う。だから、「夢を持とう」とか「目標を持とう」なんていう”アオリ”は気にしないでいい

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我々の信じる正義とはあるいは悪とはハッキリとコレと指摘出来るものだろうか。決してそうではない

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人々が戦争を行う時、人はそのイメージの中で完全な悪と、完全な善を創りあげているのではないか

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メールなんかでも、うちのカミさんから“あんた、バカね”とメールが来ると、立ち直れない(笑)。文字で見ると、すごく否定された気がするんです。でも実際に対面して“バカね”と言われると、表情や会話のつながりの空気とかで受け流すことが出来るんですよ

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どんな独裁者であろうとも愛すべき側面がない人物などいないだろう。同じように完全なる善も存在しないと思う。この世界に存在する誰もが未熟であり、憎むべき側面を持っていると思う

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僕の発した言葉に反応して田中のことをお客が笑ったとする。すると僕が言った以上に、お客がその言葉で笑ったということが田中に返ってくるんです。つまり僕があいつを攻撃しているのではなく、お客が田中を笑うことで攻撃するように仕向けているわけです

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子供なんかは今のように文字の世界でのやり取りが多いとキツイでしょうね。誰かと会って話すということではなくて、相手に伝えるということをメールなどの文字で訓練することになる。そういう子供は自分を見せて相手に読まれるのが怖いから、文字による言葉の攻撃力を高めていっている気がするんです

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戦争に負けて、今までの日本人の考え方はダメでしたとなった。そこから国を挙げて、先進国にならなきゃいけないという強迫観念に取り憑かれている

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自分がやっていることで人が傷つく可能性というのを考えざるを得ない。テクニックに長ければ言葉の攻撃力は強まっていくけれども、もうちょっとそれは緩めたほうがいいんじゃないか

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物事は一方から見るのではなく、相対的に見ることが大事だと

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何かを深読みして理由づけして、あれこれいじくりまわし解説するのは私の悪い癖だと思う

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