未来はいつも面白い!爆笑問題、太田光の言葉 part2

スポンサーリンク

(1)

もし今、日本人が言葉に対する信頼、自分の気持ちを言葉にして伝えることに絶望しているとすれば、思い上がりだと知りつつも、それは俺のせいだと思っちゃうんです

(2)

人が死ぬ原因になるものと人が生きる糧になるものは、本当に同じ場所にあって、幸福と不幸、憎しみと愛情とかってさ、同じものじゃないですか

(3)

人を馬鹿にして笑った事がない人っていますか。人がずっこけるのはおかしいんですよ。それと同時にそこに共感があるんですよ

(4)

「テレビ番組はいじめとは違います」という論理は「ウチの学校にいじめはありません」って言ってるやつと同じことだと思う

(5)

笑いはいじめそのものだと俺は思ってる。下手すりゃ俺のやってることは人殺すなと思うのね

(6)

これまで自分が培ってきた技術とか仕事スタイルとか、そういったものをいったん捨てなきゃいけないのかもしれません

(7)

「芸人が大真面目にこんなこと語ってどうするの?」という思いは常にあります。政治的な発言をストレートにするって、芸人としてはかなり格好悪い

(8)

何が一番人類の価値観を変えたかと考えると、書物でいえば聖書以上のベストセラーってないですもんね

(9)

司馬遼太郎の小説を読むと、明治維新のころって面白かっただろうなと思うんです。ただ同時に、この時代に負けたくないっていう気持ちもあって

(10)

僕は面白い時代に生まれたと思いますよ。面白がっちゃいけないけれど、混沌としているじゃないですか、すべてが。一歩間違えば破滅だけど、逆に何かのちょっとしたきっかけでいい方向に行く可能性もある

(11)

僕がいつも意識しているのは、「誰もまだやっていないんじゃないか」というものを目指していこうということです

(12)

ピカソは絵を描く技術がどんどん高まっていくんだけれど、あるところでその技術がかえって邪魔になって、「こんなもんじゃねえ」と一気に捨てた気がするんです。自分もそうした大転換をしないと駄目なんじゃないか

(13)

僕は何事も、面白いか面白くないかで決めるんです。だから、リスクの多い選択も散々してきて、その結果、誰が一番迷惑したかっていうと、うちのカミさんなんです(笑)

(14)

人々の価値観を全部ひっくり返すようなものをつくりたい

(15)

「みんなが」ってのが大嫌い

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存