スピリチュアル・カウンセラー江原啓之の言葉 part2

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(1)

転んで鼻血を出してもいい 思いっきり泣いてもいいのです 喜怒哀楽を味わい、経験を積むことを通してたましいは磨かれていく

(2)

どんなに孤独に思えるときでも人は本当にはひとりにはなれません 守護霊はいつもあなたを見守っているのです “自分自身”のことでもあるからこそあなたから目を離すことはしないのです

(3)

親は、どんなに遠くに離れていても子どもに「無償の愛」を送ってくれています そうした親の愛の重みに気づかない人が誰かを幸せにすることなどありえません せっかちなのは、気の弱さの表れ 冷静さをもって待てることが、本当の勇気なのです

(4)

この世に生まれた以上、精一杯生き抜くことが大事なのに日々への感謝を失いがちになっていませんか?

(5)

孤独に強くなることは人生を充実させるにもとても重要なことです

(6)

「どういうふうに見られているのか」を気にしすぎてはいませんか そうしたことが気にかかるうちはまだ自分のことが中心になってしまっています

(7)

世間の出来事に今あなたはどれだけ関心を寄せていますか?無関心になっていませんか どんなことも「自分だったらどうするだろう?」と置き換える想像力を持ちましょう

(8)

あなたに乗り越えられない課題は目の前にはやってきません あなたが克服するべきことだからこそ「チャレンジしましょう!」というメッセージが来るのです

(9)

「失敗」はあなたの魂を磨くための教材です 同じことばかり繰り返すときは「まだ乗り越えられていませんよ」というメッセージ

(10)

重要な頼み事などは本来メールのみですませるものではありません 大事な人や重要な物事との間では「直接コミュニケーションをとること」が鉄則

(11)

「どうして私だけがこんなに辛いんだろう」と嘆きたくなってはいませんか?けれども、その試練こそがあなたを成長させてくれているのです 意味のない問題は起こりません

(12)

客観的な視点を持った「もうひとりの自分」を置くようにしましょう 迷うことがあると、問題を複雑に考えすぎて余計に悩んでしまいがちですがもっとシンプルに見つめたほうが解決の糸口が見つかります

(13)

人のことを悪く言いたくなるときには「人の振り見て我が振り直せ」ということわざを思い出しましょう 自分のことを棚に上げていないかを自らに問いかけましょう

(14)

人をいじめたり、悪く言う人は実はその人自身が幸せではないのです

(15)

人生には、自分自身の魂の器を上回る試練は訪れません 魂の幼い人に、大きな試練は与えられないのです もし大きな試練に見舞われたら「それだけ自分の魂の器は大きいと見込まれているのだ」と自信を持っていいでしょう

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