出演者の2割は面白くない方が良い。東野幸治の言葉 part2

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(1)

取材を受けて「凄く良い方だったんですね~」って言われるのも凄く違和感を覚えるというか(笑)

(2)

品川がマルチに活躍してる最中に有吉が「おしゃべりクソやろう」って噛みついて。で、転んでいるところを僕が襟首もってもう一度道場の真ん中に立たせたのに、世論はそれほど望んでいなかったという(笑)

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『アメトーーク!』と品川と有吉(弘行)の関係性の完結編みたいな感じですね

(4)

世の中では、僕や一部の人間しか芸人・品川を支持してなかったと。 大半の方はマルチタレントの品川を求めてたわけで……悪い事したなぁ

(5)

どう考えても足引っ張ってしまっただけですよね……仕事無くなるって(爆笑)

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『どうした品川?』は、文化人としての品川にアンチテーゼを投げかけたんですけど、どう考えても文化人でいる方が食っていけてたんですね

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どんだけ嫌われてんのって話ですよ。周りのスタッフからも愛されてなかったんでしょうねぇ

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持ちつ持たれつというか、僕もこうして本にしてるってことで得してますから。だから、本に出てくる若手には飯でも奢ってやらないかんなって思ってますよ。これで得するの僕だけですから

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別のバラエティやったら、言いたいことを5割ぐらいで止めてるんですけど、それを7~8割は言える

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結局ズボラなんですよ(笑)。やりたいんやけど、アマノジャクやからメンドクサイ感じを出してしまうところもあるし、ホントにメンドクサかったりもするし。でも実際始めてみたらスゴイ楽しいから、何の文句もないんですけど

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難しいところですけど、確かに面白い芸人は東京来たらいいのになっていう思いは確かにありますけどね

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興味を引く悲しい話というか。俯瞰で見てる方が書きやすいですよね。自分目線の偏った先入観というか(笑)

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ナベくんなんて、この1年で彼女(※チュートリアル徳井の妹)にフラれるは、網膜剥離になるは、Bコースが解散するはで、どんだけ不幸やねん!って話なんですよ(笑)。だからこの本が出来て渡したんですけど、読んで泣きましたって

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もうね、悲惨なヤツは一杯いるんですよ(笑)

(15)

カッコつけるのはやめようと。そこは芸人としての感覚ですよね

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