成功者の言葉しか残らないから『やればできる』が格言になる

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400mハードル日本記録保持者、為末大の言葉

(1)

賞賛され続けていると、
自分の考えが間違っていないと思い込んでしまう。

(2)

年をとって人里離れた所で農業を営んでいる。
いつもと同じ農作業の途中でいつもと同じ事を僕が話しだす。
『僕は一体何ものなのか』
もう何千回も聞いた同じ話を、一回目と変わらず
微笑みながら君が聞いている。

それが幸せだと思ったので入籍しました。
お互いがお互いであるだけで、何も望まず求めないような、
そんな夫婦を目指して行こうと思います。

(3)

人生で何かを成そうと思っている人には時間がない。
だから普通のアドバイスは時間軸がゆっくり過ぎて当てはまらない。

(4)

怒る人に何かを言うのは怖い。
言えばこちらが噛み付かれそうだから。
怒りは防衛本能。
本当の自分を知られコンプレックスを攻撃されるのを恐れている。
手負いの虎と同じ。傷を庇う為に強く見せようとする。

(5)

成功者の言葉しか世の中には残らないから『やればできる』が格言になる。
夢は叶わないかもしれない。
叶える為の努力は無駄に終わるかもしれない。
でも何かに向かっていたその日々を
君は確かに輝いて生きていたのではないか。
それが報酬だと思わないか。

(6)

人を変えるには自分の人生をかける必要がある。

(7)

逃げてもいいんです。
耐えられないものを耐えようとすれば人は壊れる。

(8)

自分を隠さない。
気が弱いんだったら弱いまま。
興奮しすぎるんだったらしすぎるまま。
短所はない特徴だけがある。
特徴をすんなりと生かした選手がグラウンドで輝く。

(9)

個性は予定調和や空気を破る。
個性は人の心をざわつかせる。
だから個性を認めるとは他人と自分は違うとわかる事。
あなたが許せないと思ってる誰かの考えもまた、一つの個性。

(10)

世の中の問題を語るときは楽しい。
苦しいのは自分に視点が向いた時。
人はどこかでこんな自分に誰がしたと思いたい。
しかし向き合うと気付いてしまう。
自分の人生は誰のせいでもない自分のせいだと。

(11)

人は子どもの頃、他人が自分をどう扱ったかで自分の扱い方を学ぶ。
そして大人になったら自分で自分をどう扱ってるかを見て、
他人はあなたの扱い方を決める。

(12)

誰も答えは持ってないんです、あなた用の答えは。

(13)

大人になって自分を認められるのは自分しかいません。
もう無条件で認めてくれる母親的存在はいないんです。

(14)

どこで誰が見てるかわからないんだからしっかりしなさいとは
私の母は一度も言わなかった。
おかげで私は自分の行く先を自分の基準で決める、
自分の人生を生きる事ができている。

(15)

すごいと言われたい症候群も、
がっかりされたくない症候群も、
バカにされたくない症候群も、
つまり他人にコントロールされている。

期待に応えようと必死で頑張った先には
自分が自分のままでいる事を許してくれない世界がある。
そんな人だと思わなかったという言葉を恐れて
自分が壊れるまで他人に捧げてしまう

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