魂が震えるネイティブアメリカンの11の教え

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(1)

幸福がそこに、ありますように。成功がそこに、ありますように。健康がそこに、ありますように。満足がそこに、ありますように。

(2)

分かち合えば分かち合うほど、神はわしらに分かち合うものを与えてくれる。わしらは他人と分かち合うとき、本当は神と分かち合っているんだ。

(3)

生きるとは、与えることと受けとることの両方である。感謝する理由がみつからなければ落ち度はあなた自身にある。

(4)

すべての暖かい夜 月光の下で眠れ その光を、一生をかけておまえの中に取り込むのだ おまえはやがて輝きはじめ いつの日か 月は思うだろう おまえこそが月なのだと

(5)

お前は聞こえてはいるけど、聴いてはいない。お前は見てはいるけど、視えてはいない。お前は話してはいるけど、本当の事は伝えていない。まっすぐにしゃべれば、光線のように、こころに届く。

(6)

教えは外側からではなく内側よりもたらされるもの。成功している人間は、ひとり残らず、なにかの夢を見ている。

(7)

わたしの後を歩くな。どこへ行くか分かっていないときもあるのだから。わたしの前を歩くな。わたしが君についていかないこともあるのだから。歩くときは横に並べ。さすればわれわれもひとつになれるかもしれない。

(8)

泣くことを恐れるな。涙はこころの痛みを流し去ってくれるのだから。

(9)

人生の四つの徳とは、勇気、不屈、寛大、知恵。かんしゃくを起こすと、友人を失う。嘘をつくと、自分自身を失う。

(10)

死は存在しない。生きる世界が変わるだけだ。

(11)

あなたが生まれたとき周りの人は笑って、あなたが泣いたでしょう。だから、あなたが死ぬときはあなたが笑って、周りの人が泣くような人生を送りなさい

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