偽善と言われてもいい。島田紳助の言葉

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(1)

ずっと順風満帆で人生を過ごして来た人よりも、失敗の経験のある人の方が、僕にはよほど信用できる

(2)

お笑いはロッククライミングや、右手で今の仕事を掴みつつ、左手で次にやりたいことを探す

(3)

ツッコミは努力で上達するものだが、ボケの才能はそうはいかない。生まれつきのもので、努力は一切関係ない

(4)

うまくいかない時に、他人や環境のせいにする人間は、幸福にはなれません

(5)

お金以外にも喜びがなければ、いい仕事はできへんよ

(6)

夢に向かうでも、ちょっとした目標に向かうだけでもいい。行く道のわからん奴に進む道はない

(7)

人生において一番してはいけないこと、それは何もしないことです

(8)

年をとった人間は、若さが買えるなら1億円だって払う。だから、若いということは、ポケットに1億円持っているのと同じ。でも使わないでいると、なくなってしまうお金なんだよ。だから、使わないと

(9)

思い立った時にスタートが切れない人は、一生スタートできない人です

(10)

偽善と言われてもいい。何もしないよりはずっといい

(11)

スゴい努力も毎日やれば、その人の普通になるのです

(12)

大きな失敗をした人は、失敗の苦しみを知っている。激しい挫折感やどうしようもない悔しさや、やり切れない思いを抱えている。そういう思いは、新しい何かに向かって走るときの、強力なエンジンになる

(13)

才能がなければ、どうにもならないが、努力しなければ、本当に才能があるかどうかも分からない

(14)

夢が叶う人はわずかです。でも、叶った瞬間は、実は夢が消えてしまう瞬間なのです。ですから本当は、夢に向かってトライしている時が、一番幸せな時間です

(15)

夢中という言葉が好きです。字の如く、夢の中です。何かに夢中になっているとき、人は夢の中にいるのです。叶うと信じ、揺れ動く心の中の自分と向き合い、頑張っている日々。そんな日々をたくさん過ごすために生まれて来たのです

(16)

先生が決めたことが守れない。親の言うことが守れない。国の法律もうまく守れない。そんな私でしたが、18歳の時、ひとつだけ決めたことがあります。自分の決めたことだけは何があっても守ろう、と。自分の決めたことを守れなかったら終わりだ、と。大切なのは、自分で決めるということです

(17)

人間、誰かにちょっと負けてるなあと思ったときは、だいぶ負けている。だいぶ負けてるなあと思ったときは、もうむちゃくちゃ負けているものなのだ

(18)

少しずつ、ほんの少しずつ、ずーっと頑張る。それが人生、勝つ方法です。その頑張りは、角度にしたらたったの1度です。でも、たった1度の先は、大きく離れています。たった1度なら、誰でも努力できるはずです

(19)

旦那や彼氏の鞄や財布や携帯を覗いても、そこに君らの幸せは絶対にないよ

(20)

何かを強く信じることができれば、別に宗教は必要ないのです。だから私は無宗教です。私自身を信じて、私の心に手を合わせるのです

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