見たことないものが見たい。菅田将暉の言葉

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(1)

学生時代は悩むことが
そんなになかったんです。

だから芸能界に入って、
仕事に対して真摯に向き合って
真剣に悩めることが
嬉しかったのかもしれない。

(2)

若いときって、
自分が何をできないのかを
知ることも大事で。

(3)

そもそも仕事は大変なものであって、
ラクなものはないと思っていますから
大変でも苦ではないですね。

大変で止まるか、
大変の先のおもしろさを見つけるかで

仕事の向き合い方は
まったく変わりますよ。

(4)

長期的に計画を立てて
やってることもありますけど。

一回立てた計画は
ちゃんと遂行します。

(5)

自分の記事も見ます(笑)。
検索することももちろんあります。

良いことだけでなく、
悪いことも書かれているから
イラッとしてしまうこともある。

でも、それが面白いんですよね。

劇場に行って、
全員のお客さんの反応を
聞くことはできないので、
あれは良い手段だと思います。

(6)

作品が世の中に出たら自分の仕事は
「終わり」としたい気持ちも
ありますが、そうもいきません。

ブログにコメントをくださる
ファンの方々の声も
もちろん糧にはなりますが、

ダメ出しをしてくださる方の
意見も僕にとっては大事なんです。

(7)

基本的に好奇心の塊なので。

知らないものが好き、
見たことないものが見たい。

(8)

中途半端じゃなく、

やる時はちゃんと
こだわりを持って筋を通す。

(9)

やっぱり人間を動かすのが
人間なんだなと。

(10)

「できる」「できない」ではなく、
「やるしかない」と。

(11)

理屈脳なんですよ。
何でも自分で理解しないと
行動できないタイプ。

でも、それと同時に
衝動的な部分もあって。

このバランスがとれているときが
いい状態ですね。

芝居中も頭で考えすぎていると
感じたら、

衝動的な部分を加えたり。

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