僕、芝居も文章も下手だったんです。星野源の言葉

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(1)

あと少しで死んでしまうというとき、走馬灯のように人生を振り返って「ああ、ひとりじゃなかったんだ」と思えたら、きっとすごく幸せなんだろう。

(2)

全ての人に
平等に課せられているものは、
いずれ訪れる「死」と、
それまで延々とつづく
「生活」だけなのである。

(3)

人は、どれだけ勉強しても
どれだけ物知りでも、
「知らない」ことがなくなる
ことはないと思います。

様々な「終わり」が
襲ってくるこの世の中で、
それはいつまでも新鮮に生きていられる、
希望のようなものでもあると思います。

(4)

欲深いっていうのを自分で認めるようにらなってから何かが前向きに行き始めたような気がします。

(5)

寂しすぎるって言って死んでも、
死んだ後も寂しいんじゃないかと。

だったら今頑張ろうかな。

(6)

どんなに的確な批評の言葉より、
「おもしろい」の一言のほうが 励まされるし、
やる気も出るものです。

(7)

最初の頃はとにかく
おびえてたんですよ。

恐くて。

歌を作るのは好きだけど、
自分の声が嫌いだったんです。

(8)

僕、芝居も文章も下手だったんです。
でもすごく好きでやりたいものってあるじゃないですか。
最初から何でもできる人なんていないから、
『出来ないからこそやらなきゃだめじゃん!』って思って。
だから役者も文章も、一人で勝手に続けていたんですよ。

(9)

才能があるからやるのではなく、
才能がないからやる、という選択肢があってもいいんじゃないか。
そう思います。

(10)

かっこ良いとかさ、自分に自信を持ったりとかさ、いい感じになるにはもうほんとそうだなって、突き詰めたところまで行くと中身を良くしていくしかないんすよね

あの人みたいになりたいとか思うんだけど、それをやるには自分がかっこいいと思うことをするしかなくて。

あと、かっこ悪いことをしないってことしかないんですよ。自分がこれやったらかっこ悪いな、でもやりたくなっちゃうな、って事を頑張ってやらないっていう。

(11)

顔が変わってくるんですよ、人って。人の顔って、かっこ良くはなれないんだけど、中身が変わることによってその人が変わるでしょ。で、その人が変わると、ブサイクだとしてもブサイクの顔が良いっていう認識にみんななるわけです。

その人の顔は良い顔っていうことになる。かっこよくなるわけ、その顔が。造形は変わってないんだけど。そうなると、良い人が周りに増えていって、自然と自分に自信がもてると思います。周りに素敵な人がいるっていう

(12)

僕は、虚構とか妄想が好きなんで、どう生活の中で現実との折り合いを付けていくかっていつも考えてるんです。

どうにか、夢の中とか、虚構の中にいる気になるその子をこっちに連れて来れないかなって。そういう気持ちを歌った曲なんです。夢ばかり見てないでこっちに戻って来いじゃなくて、夢を連れてこっちに戻って来い。そういう歌にできたらなって。

(13)

人に迷惑がかからないことであれば、どんどんやったほうがいいなって。だって、もうすぐ死ぬぜ、っていう。どんなにうまくいっても、あと何十年で死んで、無になるぜって。だから、これからもいろいろやりたいです。

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