社会は清廉潔白ではありません。東国原英夫の言葉

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お笑い芸人と政治家は、どちらも小学校5年生のときから持っていた夢だった

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政治家になりたいという夢の根底にあったのは、国を変える、地方を変えるという強い意志だった。国民一人ひとりを幸せにしたい、その想いを実現する過程の一つの手段として、政治家というものがあった。お笑い芸人になりたいという夢もまた、根底にあったのはみんなを幸せにしたいという想いである

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一箇所に全力を注ぐためには、保険をかけない。後はないという覚悟でやって初めて実力以上の力を発揮できるのだ

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宮崎をどげんかせんといかん

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政治の敵は無関心なんですよ

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給料分は自分で納税した分で賄うのが目標だったから、達成できた

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僕は、挫折をするたびに次なる飛躍への準備をすることができました。1度目の謹慎では、小説『ビートたけし殺人事件』を書いて、のちにベストセラーとなりました。2度目の謹慎中には早稲田大学への受験勉強をしました。中学生のレベルまで戻って一から勉強したのです。地方自治やマニフェストの勉強も、この不遇の時代がなければしなかったでしょう

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失敗した恥ずかしさや負けた悔しさは大きな原動力となる。いや、それらを原動力として、もう一度頑張ればいい

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簡単に、たくさんのことが覚えられるといった記憶術の本がいっぱい出ていますが、僕はあんまり信用していません。記憶するには、努力と反復練習しかありません。スポーツで体を鍛えるのと同じように脳も鍛えるものだと思っています

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もし自分が弱いと考えるなら、一度失敗して学ぶのもひとつの道です。失敗のたびに悪い方向に行ってはいけません。ピンチは最大のチャンスです。これをプラスに生かさない手はありません。失敗したときに自分がどう動くのかに、その人の能力や人間性が表れます

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人の上に立つ人間には、それなりの覚悟と度量がいる。何よりも、人間的な魅力がなければ人はついてこない

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人生の岐路で何かを決断したとき、その決断が最良かどうかなんて誰も分からない。自分が決断、選択した道を、努力によって最良にすればいい

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ピンチというものは、自分自身を成長させる一つのチャンスだと思う。一つの部分が失敗したのであれば、他に可能性があると思えばいい

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大事なのは、自分のスタイル、自分の戦い方を確立すること。完成されたスタンスがあれば、どの世界に行っても大きく道を踏み外すことはない

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社会とは、清廉潔白ではありません。いろいろなものがゴチャゴチャと混ざり合った濁った川のようなものです。当然、誘惑も多い。ですから、無理に我慢せず、そもそも自分にとって本当に必要なものは何なのか、そこから考えてみてはどうでしょう。

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