”破局寸前”のカップルにありがちな5つの特徴

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(1)会話が少なくなる

・男女に会話が無くなればイエローカードです。

・一緒にいるのに、会話が少なくなるのは相手に興味がなくなり始めた証拠です。付き合いが長くなり多くの言葉が必要なくなる“あうん”のカップルとは違い、明らかに面倒だから話さない素振りがうかがえます。

(2)金銭感覚に差がでてきた

・愛は金銭感覚の差を埋めてくれないのでしょうか。金銭感覚に違和感を覚えたら、ケンカになる前に冷静にお互いの隔たりをなくしていきたいものです。例えばせっかく入ったカフェで「なんだこれ、高すぎ」と不機嫌になったり、スーパーに出かけて選んだ特売品を「ケチ臭い」と言われてしまったり…。これでは楽しい食事にはなりませんよね。

・「お金なんて関係ないのでは」と言いたくなる人もいるとは思いますが、お金の有無による影響は避けられないものです。一部にはお金がないから部屋で一緒にゲームをして楽しむなんてカップルもいるようですが、せっかくの休日なのにどこへも遊びにいけない、たまのぜいたくな食事にも行けないでは、恋愛をしていても何だかつまらないですよね。

(3)近況報告がなくなる

・電話やメールといった連絡ツールが多い現代にもかかわらず、恋人の近況が耳に入ってこなくなったら要注意!別れる寸前ってまったく連絡ない時とかありますよね。「連絡できなかった」とか言うけど、そんな忙しいことないだろ!と。

・最速で知らされるはずの恋人の近況が、なぜかTwitterやFacebookといったSNSの投稿経由で知るようになるのは、実に切ないものです。これはかなり寂しいです。

(4)愛情に温度差が出てきた

・本当にどちらかの愛情がないなら仕方のないことですが、愛情はあるのに言葉や態度で伝えるが億劫で勘違いさせてしまうパターンもあります。「言わなくても彼(彼女)ならわかってくれるはず」というのは自分の都合のいい解釈でしかありません。愛情は行動に移さないと相手には伝わらず、二人の距離はどんどん広がりつづけます。

・たまには、パートナーから、『今日はどうしたの?』なんて言われるくらいが、 ちょうど良いのかも・・・。小さな心がけが重要なのかもしれません。

(5)週末に別の予定を入れる

・「デート回数が減る」傾向とは別に、ふたりとも休みである週末にあえて別の予定を入れるのも微妙な変化。恋人とゆっくり会うより仲間とテニスやフットサルをするほうが楽しい、恋人とだらだら過ごすよりセミナーで学ぶほうが有意義……もはや恋人は「会いたくてたまらない」存在ではない。

・週末会わないぶん平日夜にデートすれば回数的は減らないので、意外と相手の心の変化には気づきにくいのが盲点です。週末が重要なんですね。

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