俳優はバイトでね、歌はパート。水谷豊の言葉

スポンサーリンク

(1)

常に今日は明日の準備ですからね。
今日やったことは必ず明日に返ってくるんです

(2)

俳優はバイトでね、歌はパート。 本業はとりあえず『生きていること』にしているんです

(3)

僕はストレスという言葉を自分で使ったことがないんです。
『ストレスを感じる』とか、『ストレスがある』って一切言わない。
ストレスってとても都合がいい言葉じゃないですか。
そこに寄りかかれば、何でもストレスのせいにできるから

(4)

仕事も「いま」何ができるのか、「いま」のベストは何だろうと考えて取り組めばいいと、僕は常々思っています。

(5)

これぐらいでいいや、と限界を決めてしまったら、なにひとつ新しいものは作れない。

(6)

一つひとつの仕事にしっかり取り組んできたことが、長く続ける秘訣。長いシリーズも、1本ごとの作品の積み重ねですからね。

(7)

現在の自分と若い頃を比べ、ギャップの大きさに打ちひしがれる人もいますが、昔の自分と比べる必要はありません。人生は「いま」が大事なんですよ。

(8)

『相棒』の右京の台詞で「もし、人に限界があるとするならば、それは諦めた瞬間でしょう」という言葉があります。まさに仕事も同じでしょうね。諦めるか、諦めないかは自分でしか決められない。

(9)

『相棒』の場合はプロデューサー、脚本家、監督、役者、そのほかのスタッフも含めて、成功した過去の世界に安住しなかったから。やはり、シリーズは、ともすれば評判のいい部分に寄りかかりがちですが、我々は毎回新しい何かにトライすることを心がけています。

(10)

60過ぎて今が俳優としての青春時代だなと思う

(11)

人づき合いに努力するって、
ちょっと違うような気がする。

うまくつき合おうとすると、
どうしても、よく思われようと
行動してしまうでしょ。

その結果、意に反して、
相手に嫌われてしまう。

うまくつき合おう
とするんじゃなくて、

自分に正直に、
自然体で相手に接する。

無理のない自分を見せるほうが
結局はうまくつき合っていける。

(12)

僕ね、意外と〝相棒〟という意識はもたないんです、実は。右京もそうだろうし、僕自身もそう。これは、周りから見て〝相棒〟と決めるんだと僕は思うんです。どうも、自分自身が〝相棒〟という意識をもつとなにかが崩れそうでね。昔から、コイツとは友人でいよう、なんて思って長続きしたことがなくて。どうも、そういう意識をもってしまうとダメなんです。結局、長く続く友人って、気がつけば長くなってる。しかも、そういう友人は土足では入り込んでこない。ちゃんとノックして靴を脱いで上がってくる。ズカズカと入ってこないんですね。で、必要なときには絶対に来てくれる。必要なぶんいてくれる。必要のないときは絶対にいない。これが面白いなって

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存