「自分が」と我を通すだけではダメ。岡田准一の言葉

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(1)

少数意見もきちんと丁寧に聞く。
ないがしろにしない。

(2)

死ぬまでに自分の名前を覚えてくれる人が5人いれば幸せだ。

(3)

父親が近くにいなかったので、自分がどんな男になりたいかということをずっと考えて生きてきました。

(4)

男の本当の強さとは優しさ。
優しさは厳しさでもあると思います。

(5)

自分はこうありたいなどと考えなくなってきた。
決めつけないで、自由でいいなと。
アイドルと呼ばれるか、俳優と呼ばれるか、なんて気にしていた時期もありました。
今は、気にしません。
芝居をしていても、自分がどう見られているかばかり考えていました。
自分を見て、ほめてほしかった。
今は、作品をどう面白くするか、どうかかわっていけるかと考える。
意識が変わってきました。

(6)

自分の子供に『お父さんは20代のころ、とても格好良かったんだよ。輝いていたんだよ』と、言うような父親にはなりたくないんです。
子供に向かって『お前がいるから、お父さんは今、幸せなんだ』と言える父親でいたい。
昔でも未来でもなく、今が自分は一番幸せなんだと胸を張っていえる人間でいたい。
自分がどうありたいかではなく、どう生きているのか。
それでいいんだと。
だから家族は絶対に作りたい。
父親にもなりたいんです。

(7)

真っ白な人、真っ白な画用紙は、面白みがないなって思えてきた。
決めつけないで、いろいろな色が画用紙に描かれている方が、人間としてはずっと興味深いぞと。
心の底が真っ白なら、少しぐらい汚れていても、毒があっても、その方が味があるなって。
内側に向き続けていた意識が、外側に広がった感じですね。

(8)

オレはこれをやっていくんだ!
と強い気持ちを持って取り組んでいる人もいましたが、僕は違いました。
受動的で、やらせてもらっている感覚が強かった。
一向に慣れないし、緊張はするし。
性格的に向いていないとずっと思ってました。
何度も辞めようと思いました。
でも一歩踏み出すほど勇気もなかったし、やろうよ、と言ってくれる周囲の方々がいた。
まあ、やらなきゃいけないことがとどまることなくどんどんきたというのが本当ですかね。

(9)

仕事はちょっとバカなほうがやりやすい。僕たちの仕事は、周りから一挙手一投足を注目されるじゃないですか。隙のないガチガチな状態でいると、周りのほうが疲れてきて、「あいつは何だ」となってしまう。そうならないように、わざと無駄な話をしてみたり、わかっていることでもあえて「それって何でしたっけ?」と聞いたりします。本当にバカだと思われてしまうのはダメですが、ユーモアのあるやつと受け止めてもらえる範囲で気を抜くのは、人間関係をつくるコツのひとつだと思います。

(10)

人に応援してもらうためには、「自分が」と我を通すだけではダメ。人の話に素直に耳を傾ける姿勢がないと、周りもいざというときに助けてくれませんよね。

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