今ある人生をあるがままに、しっかりと受け止めたいと思います。永作博美の言葉

スポンサーリンク

(1)

(子どもがいることで)毎日思わぬことばかりが起きるので、早めに対処する体質にはなってきました。決断が早くなっていくというか。あと、日々時短を求められるので、効率的に脳を使うようには、徐々にですけどシフトされていきますね。ただただぼーっとするような無駄な時間もほしいんですが、なかなかそんな時間は作れないので『一日終わった、やっと寝れる!』と思うときが一番幸せです

(2)

子どもはまだとにかく知識がないので、ちょっとした変化に気づいてあげられるように細心の気持ちを忘れないようにしようということですかね。忙しい中で『これくらい大丈夫だろう』って思ってしまうことも多いので。見てるというか、感じてあげることですね

(3)

リセットはしたくないですね。今ある人生をあるがままに、しっかりと受け止めたいと思います。自分がこれまで歩んで来た人生を踏まえた上で、その結果起こり得るであろうさまざまなことをきちんと体験したい

(4)

どんな選択肢もある時代だからこそ、違う幸せもたくさんあると思う。いまこの一瞬しかないんだから

(5)

みんないろいろ考えているけれど、結局どんなに考えても、その人にはその人の生き方しかできないと思うんです。岐路に立たされ、決断を迫られて、その決断に従って生きて行くしかない

(6)

やっと能動的に動けるようになり出したのが、30代に入ってから。年をとるのがまた楽しくなってきた

(7)

何しろ生きることって、勇気ですから。この映画に出会って、とにかく時間って短い、限りがあるんだと実感しました。残り少ない時間を有効的に生きようと。今できることの最大限は悔いなくやって、1日を終わらせようといつも思っています。一応、毎日『今日も悔いはない!』って気持ちで眠っています(笑)

(8)

起こったことは何もかも、その人の人生にとって大事なこと。日常の中で、ぽっかりと穴が開いてしまうことってあると思うけど、そんな人にとってもすごく良い言葉だなと思います。私自身、『あぁ、楽しかった!』と思いながら『じゃあねー! テヘッ(笑)』と言って最期を迎えられたら…(笑)。もちろん、いまは現実的じゃないからそんな風に言えるんだろうけど、だからこそ毎日を充実させて――まさに“その日暮らし”で(笑)――生きていくことが大事なのかなと思います。苦労しながら結果を出していくのが楽しかったりもします。そのうち『空白なんてない』という言葉が実感として腑に落ちる日が来るといいですね

(9)

自分で決断しない限り、進まないですよね。個人的には男だから、女だからと幸せの形が変わるわけでもなく、自分の道を歩くことが大事だと思います。とはいえ、やはり女性として生まれたからには子どもを産みたいという気持ちはもちろん、私もすごくよく分かります。それは人に何か言われて変わるものではないし、だから百合子もそうですが、気が済むまで頑張ればいいと思います。ただ、そうすることで体力も、気力も、そして時間もものすごく奪われてしまうことも事実です。そこで囚われてしまい、違う可能性が見えなくなるのは、やはりもったいない。そこでも決断なんですよね。もちろん、やり抜くのも決断で、決めたからにはとことんやればいい。逆に一度、違う新しい風を取り込んでみたら、見えてくるものもあるかもしれない。どんな選択肢もある時代だからこそ、違う幸せもたくさんあると思う。いまこの一瞬しかないんだから

(10)

生きていく中でしんどいこと、上手くいかないことだらけですけど、そこからどう抜け出すか? 自分で決めて、覚悟を持って進むしかないんです

(11)

毎日を充実させて――まさに“その日暮らし”で(笑)――生きていくことが大事なのかな

(12)

直感で決めたほうが後で良かったって思うことが実は多いですね。でも人間なので、やっぱり迷って『うーん、やっぱりこっち!』みたいに、頭で考えて決めたことが、あまりよくなかったりするというか……。その癖みたいなのを、ちょっとずつ直していきたいなと。まぁ、そもそも楽に生きれるように産んでもらったので、実はあまりそこも深く考えていないんですけど(笑)。直感を信じられる人になりたい、そういう勇気のある人になりたいなとはいつも思っています

(13)

最初の脚本の段階では正直、あまりに普通すぎて逆にこんな人いないんじゃないかって思ったんです。それがやってみたら『あぁ、きっとこういう人いるな』と味が増していきました。普段から『こんな人、絶対にいない!』と思いつつ、好んでそういう役を引き受けてしまうところはあるんですが(笑)。今回、特に自分からは何も言わないし、あまり動かない役で、最近のアクの強い役とは違うので(笑)、そこも含めてリアリティをどう与えていくか? という不安があったんです。でも演じるうちにこうやって、自分で抱え込んだまま『こんなこと人に言えない』と思いながら、黙々と生活している人っているんだろうなと思えてきました

(14)

熱めのお湯が好きで保温ポットにいれて持ち歩いてます

(15)

(しんどくなったときは)こういう仕事をしていると、特にずっとオンになりがちなので、いつでもちゃんと綺麗にしておかなきゃいけないとか思ってしまうと力が入っちゃうんですよね。基本的に家では座ってはいられないですし、動きすぎてちょっとしんどいと思ったときは脳の転換を考えますね。だから、オンオフをしたいときは、自然な温かみがあるものでお腹を温めて寝ています。湯たんぽをしたりとか

(16)

一番最初に脚本を読んだときの印象を忘れないようにするというのが私のやり方

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存