彼氏とケンカしそうになったら考えたい3つのこと

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(1)十人十色を理解する

まず大前提として、同じ感性や考え方の人は誰一人としていないということ。
よく世界中で3人は自分と似ているドッペルゲンガーがいる!という仮説がありますが、中身まで全く同じ人がいるのか?と考えるとクエスチョンですよね。
育った環境も違えば家庭環境も友人関係も何もかもが人それぞれ。

私は「オンリーワン」という言葉が非常に好きです。
同じ感性の人はいなくて当然であり、いないからこそ価値があると思っています。
十人十色という言葉はまさにその通り。

一人一人が違う色を持ち、感覚を持ち、スケールを持って歩いていますよね。
そこにたまたま異なる二人が出会って一緒にいる。
たったこれだけです。

これは恋愛だけに限らず友人でも職場の人間関係でも同じこと。
“人は違って当然”と根本的に理解することが、大切だと感じています。

(2)尊敬することが第一歩

自分の意見を押し付けそうになる時に、ふと考えたいことがあります。
それは相手のことを、自分の物差しで計ってはいないか、いうことです。

先ほど申し上げたように、人は全くの違う環境で育ってきているので、感覚は違って当然です。
そこで大事になるのが相手を尊敬するという気持ち。
“自分以外の相手を尊重して、正解は相手が決めること”を意識してみてください。
そう、正解はあなたが決めるのではなく相手が決めることなのです。

答えを決めるのが自分ではないと気づいた時、不意に相手を尊重する気持ちが芽生えるのではないでしょうか?自分の意見を押し通すのは子供の発想。

大人女性が大切にしたいのは、敬意を示すことなのかもしれません。

(3)違うからこそ魅力的

そして最後に考えたいことが、なぜ自分以外の人を魅力的に感じるのか?ということ。
自分ができないことや違うところがあるから、なぜか興味が出る!と思うんですよね。

恋愛だけでなく周りの人間関係を見渡してみてください。
なぜか一緒にいて楽しい、刺激になる、高め合える。
そんな存在は自分と全く同じ感覚の人でしょうか?

私は自分にはないものを持った人が非常に好きで、興味が湧きます。
自分じゃ考えつかないような発想や人生の楽しみ方をしている人を見ると、つい観察したくなってしまいます。
違うから楽しい!と思えることで、相手がより大切な存在になるのです。

もしもケンカしそうになったり言い合いになりそうになったら、“そんな違いが好きだったんだよね”と再確認するきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
違う部分もひっくるめて大好きだから高め合える。
そんな魅力を感じ取ってみてくださいね。

もしも相手の欠点が許せないとしたら、まずは相手を尊重することから始めてみてください。
そっか、答えは自分じゃなくて相手が決めるんだった…。

そんな発見ができたならば、少しまたワンランク上の女性になるのではないでしょうか。

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