なぜか歌のときだけは緊張するんですよ。和田アキ子の言葉

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子宮ガンで子供が産めないってわかったときは、病院で「死にたい」とダンナにこぼしました。でも、ウチのダンナって本当にいいことを言うんですよ。「死にたいくらいの気持ちで生きていけばいいじゃないか」って

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努力したことを、自分からアピールしてどうする

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あいつはすごいと人から言われる。そういう努力を黙ってする

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女性に好かれない女は、異性にも興味を持たれない。この世界に長く生き残っている人は気配り、気遣いのできている人

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自分から(自分を)認めてくれる人を探したらダメだよ。周りにいるごく普通の人に、あいつはすごいと言わせる。それくらいの努力を、もっとしてみるべきです

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昨日より今日が好き 新しいから

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昔は辞めてやる辞めないでくれなんて押し問答もありましたが、今は『辞めてくれって言われても辞めないぞ』と言ってます。ホリプロでなければ今の“和田アキ子”はいないと思いますね

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8年後に、マネジャーから紅白の話が来ましたと言われ、“もうカンベンしてよ”という気持ち。“どうしたの今さら、もういいよ”と思っていたら、マネジャーに言われたんです。『アッコさん、これは断る理由はないですよ』って。その言葉がなるほどと思い気に入って、カムバックを果たしたんです

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(これまでで一番嬉しかったことは?)よく聞かれる質問ですが、今歌っていられることです。一番悔しかったことは、それは遠い昔に忘れちゃいました

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(歌うということは)私を表現できる唯一のもの。私のすべて、命です。歌と水がなければ死んじゃいます

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歌うときだけ。なぜか歌のときだけは緊張するんですよ

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歌になるとこれがまぁ、舞台前はコップに入ってる水が飲めないんですね、震えて衣装にこぼしちゃうので。それからはストローで飲むようになっちゃって。それっくらい歌は緊張しますね

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ひばりさんに「緊張して歌えないんです」って言ったら頭コツンって叩かれて「歌うあんたが緊張したら聴く方はどうすんだよ」って言われて。あの人わりとべらんめえ口調だったんですよ

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(緊張し始めたのは)本当の意味で詩の重みや詩の内容を語りたくなってきてからだと思います

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誰にでもチャンスがあるってことはそれだけ人より努力していかなきゃいけない

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