挑戦することって美しい。石原さとみの言葉

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(1)

最初の一歩は、自分が変えたい、
変わりたいという
意識を持つことから始まる。

自分から動いて、
何かやってみることが大事なんだと。

(2)

自分はどういう人間なの?
何が好きなの?っていう
凄くシンプルな質問にすら答えられなくて、

「じゃあ、好きなことを探しにいく
作業から始めようかって」

その時に、8年目にして
初めて1ヶ月の長期休暇を頂いて、
NYにホームステイしに行ったんです。

それが結果的に大きな
ターニングポイントになった感じですね。

(3)

旅に出る前よりも生きていくのが
楽になり、楽しくなった。

“無理するのやめよう”とか、
“人の目を気にするのやめよう”とか、

自然にマイペースで
いられるようになりました。

(4)

今の積み重ねが未来をつくるから、

まずは今の自分や大切な人たちに
正直に誠実に生きないと。

(5)

自分を、未来を変えたいなら、
まずは自分自身ととことん向き合って、

まだ気づいていない魅力や
好きなところを
たくさん見つけてあげたい。

(6)

精神的にもちゃんと自立しようと。

自分に何かを課して生きて行かないと、
あっという間に
人生が終わっちゃう気がするので(笑)。

(7)

情報は散漫しているから、
いい情報を掴むために意識を高めること、

目的意識を明確に持つことが
近道だと思います。

例えば、女優になることが夢なら、
『女優になりたい』って常に意識しておく。

そうすれば、
オーディションの募集など関連する情報は、
自然と目に入る気がします。

(8)

叶えたい夢がはっきりしていれば、
その情報のとらえ方も

いい方向に転じて、
一番の近道になると思います。

(9)

若い頃のミスは怒られれば済みましたが、
今はもう大人ですから
自分自身が堪えますよね。

そんなとき、
一晩寝たらあっけらかんと
忘れられるタイプでもなくて。

失敗に正面から向き合って
次に活かせると思えないとダメなんです。

(10)

よく『人は変われる』なんて
言うけれど、それって実は、

短所だと思っていた部分が長所になったり、
長所がもっと伸びたというだけで。

内に秘めた力や才能が
いいかたちで表に出てくることが、

私たちが目指すところの
“進化”だと思うんです。

(11)

どこかで他力本願だった自分がいて、
誰かのせいにして生きてたところがあった。

でも人生、
自分で責任持つしかないって
思えるようになったり、

親との関係もこれまで絶対的な
“保護者”だったのが、

少し肩の力を抜いて、
友達感覚で付き合える関係になった。

(12)

「わからないことは全部聞きなさい」
と親に言われて育ったんです。

デビューしてからも、

どんなに小さいことでもわからないことは
周囲の方に聞いてきた。

(13)

10代は好奇心だけで
生きてきたようなもの。

大切なものは、
20代で築いたと思っています。

30代になった今は、
その大切なものや人たちを
大切にしていきたい。

(14)

限界を作らずに、
挑戦することって美しい。

(15)

得たことで完結してしまうのではなく、
それをどう使うか、

先のことまで考えることが
すごく大切だと思います。

(16)

知らないことを知れる喜びを
多分誰よりも感じやすいんだと思います。

(17)

どの世界も理不尽なことって
あると思うんですけど、

でも真面目な人ほど残る。
そう思いたい(笑)

(18)

努力って得てして実らない時も
あるかもしれない。

だけど、“真面目に賢く生きる”
と夢は掴める気がする。

なぜなら、
がむしゃらな努力ではないから。

賢くなるためにはやっぱり
情報を入れなきゃいけないし、

知識を増やさなきゃいけない。
現実を知らなきゃいけない。

それと同時になにかを怠ったり、
なにかを踏み外したりせず

真面目に取り組んでいれば、
私はそれが一番近道な気がしますね。

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