昼顔~平日午後3時の恋人たち~より

スポンサーリンク

(1)

平穏な毎日なんだけど、なんか物足りない。こんなはずじゃなかったのに・・・幸せなんだけど、なんか違うような

(2)

出会いは思わせぶりに、別れは残酷に

(3)

一瞬でいい。この胸に抱きしめられたい・・・私の中には私の知らない私がいます

(4)

神様、今だけ彼を私にください

(5)

慣れない嘘に背中が凍りつきました。でも、嘘をつかなければ彼には会えないのです

(6)

電話はしない。来たメールはすぐに消す。返信がなかったらそれ以上は送らない

(7)

喜ばない 期待しない 明日を見ない

(8)

身を焦がすような恋気づいたら、前もうしろもわからないドロ沼にはまって何もかも失ってしまうかもしれません

(9)

午後3時、私は悪女になりました

(10)

3年も経てば夫は妻を冷蔵庫同然にしか見なくなるドアを開けたらいつでも食べ物が入っていると思っている壊れたら不便だけどメンテナンスもしたことがない

(11)

結婚は平穏と引き換えに情熱を失うものだから

(12)

分かってないわね温かい家庭を作るために恋が必要なんじゃない

(13)

男の人はいつもズルいドアを叩くくせに、自分では開けようとはしません女は鍵を開けてここだよ、と優しく声をかけてあげなければ何もなかった振りして通り過ぎてしまうのです

(14)

人と人が出会う確率って、180億分の一なんだそうよ。だから出会えたことは奇跡。出会えたことを大事にしなきゃ

(15)

(不倫とは…)何もかも捨てたくなるような喜びと今すぐ逃げ出したくなるような苦しみ嵐に揺れる小舟に乗っているようなものです決して港にたどり着くことのない舟に

(16)

私たちは傍から見たら、どんな関係に見えるのでしょう

(17)

どうして穏やかに笑っていられたかわかる?不倫してたからよ

(18)

不倫の恋は別れた後でさえ、人に知られる訳にはいかない。彼と出会う前の、味気ない日常に何事も無かったように戻るしかないの。辛くない訳ないわ。でもそれが不倫でしょ

(19)

私はむしろ 夫が浮気をしてくれていること望みましたそうすれば私の罪悪感も少しは減るのです自分のずるさにぞっとして 涙が出ました

(20)

あの人は意外にも上手にお芝居をしましたそして私も悲しいけれど 嘘をつくことがふたりの初めての共同作業でした

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存