笑えない時は笑わなくていいと思う。梨花の言葉

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(1)

何を着て、誰と、どこに行くのか。おしゃれを楽しむことは
自分の人生を楽しむ事なんだよね。

(2)

どこのブランドか?よりも、シルエットや丈、
着たときのバランスで、自分に似合うトレンチコートを
一枚持っておくことは、おしゃれの命題。

(3)

よく“継続は力なり”っていうけど、それは結果論。
その過程がだましだましだったら、その場はやり過ごせても、
いずれガタがくる。私がこの仕事を続けてこられたのは、
ただ単に慎重になって石橋をたたくだけじゃなく、
信頼関係だったり、自分が責任を負うべきことには
どんなに面倒くさくても手を抜かなかったからだと思ってる。
そして、その積み重ねが、仕事のスキルにおいても、
人間関係においても、後々すごい財産になっていたの。

(4)

どうするかは自分で選べる。やめることも、進むことも。
「何を終わらせて、何を始めるか」たまに自分のなかで、
そういう区切りをつけることはすごく大事なことだと思うな。

(5)

女の子は経験をたくさんして、失敗も繰り返して…
最終的に“私はこれだけあればいい”っていうものを
ちゃんと持っていられたら素敵。

(6)

恋愛に限らずファッションもそうだけど、若い時はどんどん
失敗していいんだよ。そこから学ぶことってたくさんあるから。
失恋したらどうしようって怖がらずに、どんどんチャレンジする
ことが大切なんじゃないかな。

(7)

喜怒哀楽をはっきりさせること。笑えない時は笑わなくていいと思う。自分に正直でいること。まわりはごまかせても、自分はごまかせないから。

(8)

若い時って人目が気になるけど、30代からは人からどう思われるかよりも、自分が何をしていたいか、何をしていると楽しいのかっていう部分を、今まで以上に気にかけてあげないと絶対にダメだと思う。

(9)

自分の空間、自分の世界観、自分だけがわかってあげられる“気持ちよさ”には、これからもこだわっていきたい。運命も気持ちいい場所も、探すんじゃなくて自分でつくっちゃえ!これが私の持論。

(10)

どんなにどん底のときでも、最低限の心構えとして、卑屈になったらダメ。たどり着きたい未来を思い描いて、日々の当たり前のことから丁寧に積み重ねていく。なんでも一歩前進。そこからだよね。

(11)

人間って自信がなくなると、どんどんマイナス思考になっていくけど、『できる』という小さな積み重ねが増えていけば、さらに大きいものへ挑む自信にもつながっていく。そうやって自信という栄養をたくさん与えてあげることが大事。

(12)

20代まではプロセスよりも結論を急いでた。だけど今は、積み重ねていく楽しさを知っている。

(13)

流行=ゴールって考え方だと、いつまで経っても自分に似合うものは見つからない。やっぱりトライ&エラーで見つけ出していくもの。若い時は何を着ても勢いでどうにかなっちゃったりするけど、じっくり見極めて見つけ出した“自分らしさ”は、誰の目にも素敵に映るはず。

(14)

自分に対して正直であることが大前提。そのうえで、相手とも本音で付き合いたいと思うタイプ。それは以前からずっとそう。ただ、そうなると必然的に交友関係も絞られてくるよね。だけど、建前も社交辞令もいらない関係の方が私にとっては心地いいし、それが相手に対する誠意でもあるんだよね。

(15)

貫くってことは、エネルギーが必要だし、人と衝突することもある。相手に嫌われちゃったりすることもあると思う。でも私はたった一度きりの人生を後悔ないように生きたい。

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