「逃げるは恥だが役に立つ」より

スポンサーリンク

(1)

誰かに。誰かに選んで欲しい。ここに居ていいんだって認めて欲しい。それは贅沢なんだろうか。みんな誰かに必要とされたくて、でも上手くいかなくて、いろんな気持ちをちょっとずつ諦めて、泣きたい気持ちを笑い飛ばして、そうやって生きているのかもしれない。

(2)

誰にも見られてなくても気づかれない努力だとしてもそれでも頑張ることって大切だと思うんです。

(3)

いつもいつも私から。疲れた。

(4)

可愛いは最強なんです。かっこいいの場合、かっこ悪いところを見ると幻滅するかもしれない。でも可愛い場合は、何をしても可愛い。可愛いの前では服従、全面降伏なんです。

(5)

一度出てしまった言葉は、感じてしまったモヤモヤは、無かったことにはできない。お互いに。

(6)

うまくいかないとき待っていてくれる人、信じてくれる人、見失っちゃいけない。立て直そう一つ一つ。立て直そうゆっくりでも。

(7)

たくさんの道の中から思い通りの道を選べたり、選べなかったり。どの道も面倒くさい日々だけど、どの道も愛おしい日もあって、逃げてしまう日があっても、深呼吸して別の道を探してまた戻って、いい日も悪い日もいつだってまた火曜日から始めよう。

(8)

逃げたっていいじゃないですか。ハンガリーにこういうことわざがあります。逃げるのは恥。だけど役に立つ。後ろ向きな選択だっていいじゃないか。恥ずかしい逃げ方だったとしても、生き抜くことの方が大切で、その点においては異論も反論も認めない。

(9)

面倒を避けて避けて、極限まで避け続けたら、歩くもの食べるのも面倒になって息をするのも面倒になって、限りなく死に近づくんじゃないでしょうか。生きていくのって面倒くさいんです。それは一人でも二人でも同じで、それぞれ別の面倒くささがあって、どっちにしても面倒くさいんだったら、一緒に居るのも手じゃないでしょうか。話し合ったり、無理なときは時間を置いたり、騙し騙しでもなんとかやっていけないでしょうか。やってやれないことはないんじゃないでしょうか。

(10)

結婚式っていうのはいわばカミングアウトだ。世間に向かって私達は結婚しますと宣言する儀式だ。宣言した以上は簡単には引っ込められない。覚悟が生まれる。

(11)

仕事の半分は仕方がない、残りの半分は帰りたい。

(12)

なんだかんだ言っていいわよね。お互いにただ一人の相手がいるって。誰からも選ばれない人生より素敵じゃない。

(13)

人生が予定通りに行くのなら、私は27で結婚してました。小声おばさんやセクハラおばさんになることなど、誰が想像したでしょうか。いいですか?思いも寄らないことが起こるのが人生です。

(14)

時にはいいのかもしれない。頑張らないときがあっても。

(15)

人間は、悲しいかな見返りが欲しくなってしまう生き物なんだよ。特に恋愛に関してわ。自分が相手にかけた愛情と同等の愛情が返って来ないと人は不安になる。愛情がもらえなくても同等の見返りがあれば、納得できることもある、お金だとか生活に安定だとか。でもね、想いが強いほど次第に耐えられなくなるんだ。俺ばっかり、私ばっかりが積もりに積もって関係は終わりを迎える。

(16)

夫婦喧嘩は負けておけ。家庭っていうのは奥さんが機嫌良いのが一番だから。

(17)

愛してるわよ。お互いに努力して。無償の愛なんて注げないわよ他人なんだし。運命の相手ってよく言うけど、私そんなのいないと思うのよ。運命の相手にするの。意思が無きゃ続かないのは仕事も家庭も同じじゃないかな。

(18)

自分が幸せじゃないと、人を幸せにできないよ。

(19)

いいですか皆さん。人の善意につけ込んで労働力をタダで使おうとする。
それは搾取です。
例えば友達だから、勉強になるから、これもあなたのためだから、
などと言って正当な賃金を払わない。このような【やりがい搾取】を見過ごしてはなりません

(20)

誰かを誠実に愛し続けることも、ものすごく大変なことなのかもしれない。人の気持ちは変えられないけれど、人生のハンドルを握るのは自分自身。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存