寒い冬にはマフラーよりも、寒いねと言い合えるあなたがいればよかった。aikoの詞

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(1)

いつも元気だなんて、決して思ったりしないでね。

(2)

あなたの匂いを思い出さなくなるような、つまんない女の子にはなりたくない。

(3)

とても大事な宝物を、あたしはやっと手に入れたんだ。
全部我慢してやっと溢れ出した涙に、本当の恋を初めて知った。

(4)

あなたのその目が好きだった、誰にも奪えない大切なもの。

(5)

寒い冬にはマフラーよりも、寒いねと言い合えるあなたがいればよかった。

(6)

あなたを暖め、あたしを冷ます。
右手と左手はここにあった。

(7)

声を聞かせて。
親指握って。
柔らかいキスをして。
どこにいても、いつも思い出して。

(8)

友達だなんて、一度も思ったことはなかった。
暑い帰り道に、見えなくなるまで、本当に小さくなるまで見ていた。

(9)

あなたのあたたかい味、永遠に。

(10)

あたしの声はあなたには届かない。
悪口叫んだとしてももう聞こえない。

(11)

勇気を出して笑って問いかけた。
今のこと。
今の彼女。

(12)

言ってくれなかったのは、あたしのこと少しだけでも、好きだって愛しいなって、思ってくれたから?

(13)

季節に逆らい思い続けて、今もあなたを好きなままよ。

(14)

人を好きになるって、精神力も体力もすごく使うこと。
だからそれを相手から貰えるのであれば、その倍返したいと思う。

(15)

今まであたしがしてきたこと間違いじゃないとは言いきれないケドあなたと逢えたことで全て報われた気がするよ。

(16)

あなたが泣いてたら、あたしも笑えないんだ。

(17)

運命には逆らえないね。
きっとどう転んだって、きっとどうあがいたって、あなたとあたしは恋人なのよ。

(18)

後悔なんて大嫌い。
だからやりたい事やらしてもらうわ。

(19)

目の前が見えなくなったならば、思い切って目を閉じればいい。
周りに悟られないように黙って、自分を信じてあげればいい。

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