好きな言葉は「無功徳」。堀北真希の言葉

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(1)

おばあちゃんに教えてもらった、あいうえおの教えを大切にしている。
あ・・・愛
い・・・命
う・・・運
え・・・縁
お・・・恩
愛と命を大切に、縁と恩に感謝したら運が開ける。

(2)

何かに全力で臨むのは気持ちのいいことだなって。

(3)

あれもこれもと欲張らないで、 今の自分がすべきことに集中して一生懸命がんばるだけです。

(4)

たまたま自分は色んな役をやらせてもらっているけども、 その役ができる人って一人しかいないわけで、 確率的に言ったら、ものすごい確率で私はその一個の役を頂いてるんですよね。
それはやっぱり常に思っていて、 そういう風に考えるとやっぱり、 いつ自分がお芝居ができなくなってもおかしくないと思うんですよ。
だから自分で『よし、一生やろう』と思っても そんなのは自分一人でどうすることも、 望まれなかったら、誰からも求められなかったら続けられるものじゃないし… っていつも思ってます。

(5)

この仕事に興味があったというよりは、責任感でやってきたような気がします。
通知表にもいつも「責任感が強い」と書かれていました(笑)。

(6)

いつもこの作品が最後になってもいい、という覚悟でやっている。
そのくらい、ひとつひとつの仕事に全力で向き合っているつもりです。

(7)

どこまで頑張るかは、自分が決めることだと思うんですよね。
頑張り続けるのか、どこまでって決めるのかとかは自分次第ですし、正解はないって思います。

(8)

頑張れば何でもできるって思ってたけど、仕事では何とかならないこともたくさんありました。
努力を重ねていけばできることでも、”そのとき”にはできないこともある。
すごく悔しかった。
でも悔しいから次の機会でできるようにがんばれる。

(9)

好きな言葉は「無功徳」。
自分が何かした時に見返りを求めないっていう意味。
私は結構おせっかいだから、人に何でもしてあげるのが好きなんですけど、そういう時に”やってあげる”じゃなくて、逆に”ありがとう”って思う気持ちが大事なんだなって。

(10)

理想の母親像のひとつとしては、料理上手っていうのがあると思うんですよね。

(11)

私、人と価値観が違うところが多くて、あんまり…。
べつに一人でも楽しいので。
大勢で集まったりするのが苦手なんですよ。

(12)

いつもあまり自信がなくて、撮影に入るまで不安でいっぱいなんですよ。
最後の最後、頑張ろうって心が決まると、大丈夫なんですけどね。

(13)

長距離走も好きなんです。
短距離より、自分が頑張った分だけタイムが上がるから。
走ると気持ちいいし楽しい。

(14)

”きっとどんな服着てても笑って生きていけるんだよ。”
私が演じていた信子のセリフです。
大事なのは見た目ではなくて、自分の心の中。
自分の気持ちをどう持つかということが大事なんだと考えさせられました。

(15)

私はこれだ、という答えが自分の中で見つからないと、次に行くのが不安なんです。

(16)

デビュー当時は本当に無力でした。
言われたことができない自分がすごく悔しかった。
それで、次はこうしようとやっていると、次につながって。
自分で失敗して分かったこともあるし。
慣れるとほかのことに目を向けられるようになって。
お芝居や役作りの楽しさも分かってきました。

(17)

素直に感じ、どんな気持ちも受け止めて乗り越えたい。
悲しい気持ちを逸らすんではなくて、受け止めた上で解決法を見つけて乗り越えたい、そういうことを大切にしたい。

(18)

こだわるのは自分の役よりも、作品を通して何を届けたいか、です。
温かい気持ちを届けたいとか、普段観ることのない感情を伝えたいとか、ちゃんと届けられると嬉しいし、そのために頑張っている気がします。

(19)

年齢を重ねるほどに、辛いことや悔しいこともいいことに変えられる気がするんです。

(20)

ありがとうとごめんなさいは大事にしている。

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