お袋を泣かせるのは、お産の時だけで十分だ。金八先生の言葉

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(1)

「教師」と呼ばれているのが教師ではないんですよ。
生徒達から慕われているのが本当の「教師」なんですよ。

(2)

あなたのためなら死んでもいいなんて言葉は、おいそれと使える言葉ではありません。
一生に一回の言葉ですから。

(3)

あなたは笑顔が素敵です。
あなたの笑顔はゲンコツを握手に変える不思議な力があります。

(4)

言葉の暴力は、心に深い傷を与えるんです。

(5)

本当に好きな道なら、もっと前に進みたくなるのが人間だ。

(6)

とどのつまりですね、愛というもの、自分の愛が人の愛の形と違うからといって、バカにするというのはこれは偏見じゃないかなあ。

(7)

人間の体の中でたったひとつだけ、絶対に年を取らないところがある。
それは心の中の人を好きになるというところだけ、そこだけは決して人間、年を取りません。

(8)

愛情愛情ってあなたの愛情はムチばっかりの愛情なんだよ。

(9)

お袋を泣かせるのは、お産の時だけで十分だ。

(10)

我々はみかんや機械を作っているんじゃないんです。
毎日人間を作っているんです。
人間のふれあいの中で我々は生きているんです。
たとえ世の中がどうであれ、教師が生徒を信じなかったら教師は一体何の為に存在しているんですか。
お願いです。教えて下さい。

(11)

男って馬鹿馬鹿しい生き物で、一冊の本で人生が変わるんですよ。

(12)

道はいくらでもある。
でもな、逃げ出せば、道は1つしかない。
逃げ道という道だ。

(13)

正しいという字は「一つ」「止まる」と書きます。
どうか一つ止まって判断できる人になって下さい。

(14)

死ぬことに意味を持つな。
生きるんだ!

(15)

命だけは大切にしてくれ。
自分の命、家族の命、友達の命、そしてまわりにある命。
こん中でなくなってもいい命なんて1つもねぇからな。

(16)

死ぬなんて言うな、お前死んだら俺は泣くぞ。

(17)

友達がいるから楽しんですよ。
一人で遊んで、何が楽しいんですか。
友達がいるからこそ、春も楽しい、夏も楽しい、秋も、いやぁー厳しい冬だって。
友達がいれば、楽しい思い出になるんですよ。

(18)

問題が起こったって良いじゃありませんか。
彼らはまだ未熟なんです。
だから間違うんです。
間違ったら繰り返しそれは間違えだと教えてやる。
それが教育なんです。

(19)

学校には学校の名誉があるでしょうし。
教師には教師の生活があるでしょう。
しかし、教師が尻込みをしたら生徒は一体どうなるんですか。
子どもを預けてくださっている親御さんたちにまっすぐ顔を向けられますか。

(20)

教育の限界を超えただなんてそんな人ごとみたいに。
教師は教育の現場にいるんです。
まして教育のプロなんです。
それで給料もらっとるんです。
それをそんな限界を超えただなんて甘ったれたこと言ってて良いんでしょうか。

(21)

立派な人にならなくてもいいの。
どうか、感じの良い人になって下さい。

(22)

もし君たちが、その旅の途中で道に迷ったら、どうか、私をふり返ってください。
私はねぇ、この荒川のほとり、桜中学のこの教室にずうーといます。
そして、次の目標が見つかったら、また私に背を向けて、どうぞ、その目標目指して、懸命に歩いて下さい。

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