本当に大事な奥さんでした。野村克也の言葉

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(1)

俺が死んだらこれだけの人集まるのかな。サッチーがこんなに人気があるとは思わなかった。うちの宝です。窮地に立った時、常に前向きで『大丈夫よ』と。この一言でだいぶ助かりました。

(2)

ひと言、ありがとうしかない。

地球は自分中心に回ってるような人生。これから先、どうして生きていけばいいんだろうっていうのが今の正直な気持ち。本当に大事な奥さんでした。

(3)

うまくいっているときは、周りに人がたくさん集まる。
だが、一番大切なのは、どん底のとき、誰がそばにいてくれたかや。

(4)

1年目には種をまき、2年目には水をやり、3年目には花を咲かせましょう。

(5)

失敗の根拠さえ、はっきりしていればいい。
それは次につながるから。

(6)

命令するからには、全責任は監督にある。
つまり、クビになるのはおまえでなくワシや。
だから、失敗してもいっこうにかまわない。
おまえの失敗はおまえを使ったオレが悪いのだから、全てを出しきり、結果は神にゆだねろ。

(7)

不器用な人間は苦労するけど、徹してやれば器用な人間より不器用な方が、最後は勝つよ。

(8)

人間の才能なんて、どこに隠されているか分からない。
相手の話を聴いてみる。
それが第一歩。

(9)

全盛期を過ぎ、落差に耐えつつ、必死にやる、なんてことを惨めと感じる人はいるでしょう。
ところが、僕はそうは思わないんですよ。
なりふり構わず、自分の可能性を最後の最後まで追求する。
そのほうが美しいという、これは僕の美意識です。

(10)

勝っているときが一番怖い。
リードしているときが一番怖い。

(11)

自分の持っているイメージと違うとすぐ矯正しようとする。
こんな上司のもとにいる部下は不幸。

(12)

「叱る」と「褒める」というのは同意語だ。
情熱や愛情が無いと、叱っても、ただ怒られているというとらえ方をする。

(13)

好かれなくても良いから、信頼はされなければならない。
嫌われることを恐れている人に、真のリーダーシップは取れない。

(14)

「もうダメ」ではなく、「まだダメ」なのだ。

(15)

部下を「信じる」というのは、リーダーの重要な資質。

(16)

人を判断するときは決して結論を急がないこと。

(17)

楽を求めたら、苦しみしか待っていない。

(18)

重荷があるからこそ、人は努力するのである。重荷があるからこそ、大地にしっかりと足をつけて歩いていける。

(19)

「どうするか」を考えない人に、「どうなるか」は見えない。

(20)

「恥ずかしい」と感じることから進歩は始まる。

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